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Blog - 日々の徒然
地元荒川区を拠点に全国活動する「人物」「風景」カメラマン・写真家
​若色亨昌のオフィシャルBLOG

【プレス発表】著名カメラマン若色亨昌氏とカラヤンが新たな提携を発表

2/4/2026

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時事通信:2026年4月2日

株式会社カラヤンコンサルティンググループが、著名カメラマン若色亨昌氏とマネジメント契約を締結したことが発表されました。この契約は、若色氏が今後より幅広い活動を展開するためのものであり、同社は彼のプロモーションおよびマネジメント業務を全面的にサポートします。


若色亨昌氏の略歴
若色氏は、20年以上のキャリアを有するベテランフォトグラファーで、特に著名人や日本の美しい風景を撮影することで知られています。2013年と2015年には「プロカメラマンFILE」に掲載され、業界内でも高い評価を受けてきました。さらに、Getty Images のコントリビューターとしても活躍しており、エンタメやビジネスのフィールドでも名を馳せています。現在も、東京商工会議所や地元荒川区の協会に参加し、地域密着型の活動にも力を入れています。

契約によるプロモーションの展望
カラヤンコンサルティングと若色氏の提携により、今後はマスメディアとのコラボレーションや露出の促進活動が増加することが期待されます。また、個展や出版の企画運営も支援するとされ、若色氏の作品をより多くの人に届けるチャンスが広がります。これにより、彼の独自の視点で捉えた作品が、国内外のファンに評価されることが見込まれています。

地元活動へのこだわり
若色氏は、地元の東京都荒川区や台東区に根付いた活動にも特に力を入れています。地域の団体とのタイアップや家族撮影、さらにはボランティア撮影など、彼の個人事務所「若色写真事務所」が行っています。地域のコミュニティとの絆を大切にしながら、地元の人々に寄り添った活動を続けています。

カラヤンコンサルティンググループについて
カラヤンコンサルティンググループは1999年に設立されて以来、国内外で多くの企業や著名人のマーケティング業務を手がけてきました。これまでに300社以上のプロモーションを行い、特に個人アーティストの育成やサポートに注力しています。新たな才能を見出し、プロとしての道をサポートする活動も展開しています。
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全国区から地元荒川区へ - なぜ荒川区にこだわって活動するか

30/3/2026

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これまで全国区、というか、地元というものにはこだわらずに活動してきた。仕事があれば上から下まで、法人や代理店から個人まで。

もちろん、今後も地元だけにこだわるわけではないが、初めて地元の荒川区に集中して活動をしてみたいと思った。

2025年の10月、プチ引退して、あまった時間を全国区に使うのをやめて、地元荒川区でなにができるかを考え始めた。まぁ昔から、早々引退してローカルとかもう少し狭い世界でじっくりと写真撮影に取り組みたいと考えていたので、いきなり思いついたわけでもなく。

その理由は主に2つ。

1. 生まれてからすぐにオランダやアメリカに行き、育ち、コンプレックスがあった。入谷で生まれたのだが、大学で帰ってきてからずっと神奈川や世田谷で生活していて、いつかは荒川区に戻ってきたいと思っていた。そして10年前にようやく荒川区にも家を買い、それを機に荒川区を地元として取り戻すべく、地元フォーカスのカメラマン活動を始めた。

2. 表裏一体的に、そもそもB-to-Bの仕事がしっくりこなかった。企業の担当から「ありがとう」と言われても、しょせんは会社のお金。個々の家庭で子どもの七五三をお金を出して撮ってもらうのとは違う。「ありがとう」の重みはどうしても後者にあるような感じがぬぐえなかった。地元にフォーカスして、「ありがとう」の重みを感じる撮影を残る人生やりたいと思った。

そんなこんなで、今色々と地元企業や政府団体と動いている。どんな形で地元貢献ができるか模索中。

もちろん、これまで通りの企業撮影や代理店経由のお仕事もいただいているが、もうお金儲けはいいかな、と、時間があるなら地元での撮影に使いたいと考えている。

#荒川区写真撮影 #台東区写真撮影 #文京区写真撮影 #荒川区のカメラマン #荒川区の写真家 #荒川区の子ども撮影 #荒川区の七五三撮影 #荒川区の家族撮影 #荒川区のニューボーン撮影 #荒川区のマタニティー撮影

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荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー

26/3/2026

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三遊亭好楽 好楽師匠 しのぶ亭 若色写真事務所 若色亨昌 荒川102三遊亭好楽師匠をしのぶ亭でインタビュー
荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会

荒川区観光大使の三遊亭好楽師匠に何気ないお話をうかがってきた

いまさらだが、まずは軽く三遊亭好楽師匠のご紹介。

師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。

さて、師匠は銭湯がお好きで、私も荒川区内の銭湯で何度かご一緒させていただき、何度か湯につかりながらお話をさせていただいたことがある。しかし、たまたまお湯の時間が一緒になって他愛もないことを話して楽しむのではなく、しっかりとお時間をいただいて師匠のお話をうかがうのは今回が初めて。『しのぶ亭』の呼び鈴を鳴らすと、お弟子さんかマネージャーさんが出てくるかと思いきや、起きたばかりだと言う師匠が直接出迎えてくれた。

そして早速『しのぶ亭』に通していただき、本日お時間をいただいたことに対する御礼を述べる間もなく、師匠のトークが始まった。寝起きでもあると言うのに、さすが噺家。

続きはこちらの寄稿サイトで。

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真摯な料金設定のカラクリ

24/2/2026

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最初に、「低料金」という言葉がチープに聞こえるのであまり好きではなく、「良心的な料金」とか「真摯な料金」とかの方が好きなんですが、やはり「低料金」が一般的かなと、少なからず抵抗ありながらもこの言葉を多く使ってます。「安かろう悪かろう」が世の中にか私の中にか、まだ残っているんですね。

さて、友達とかお客さまに、「なぜ若色さんの撮影料金は安いの?」とか、「若色さん、もっと高くしてもいいんじゃない?」とか聞かれます。自分で言うのも変ですが、長年やってきているし、それなりの撮影歴もあるので、業界最安値に近い料金設定を不思議に思われているようです。

しかし、タネも仕掛けもありません。答えは、残りの人生、これまで貯めてきた貯金を基本に生活することを選んだ、というだけです。また55歳になり、半ば引退を決めたので、古い表現で言えば週五の9時5時働けば貯金を切り崩すこともないかも知れませんが、もうそこまでガツガツ働きたくもないと言うこともあり。

ぶっちゃけ言えば、子育ても終わっているので、あとは夫婦。持ち家、ローン借金なし、カメラで楽しみながら月に15万でも何十万かでも稼いで、60歳で年金を早期受給して、貯金を使って、と言った残りの人生プラン。儲けるつもりもないし、控えめにでもカメラマン続けるなら投資や経費もかかるので、所得税0円が収入目標。

幸いなことに、これまで企業や代理店からの撮影依頼が多かったので、残りの人生を過ごす蓄えができました。やはりカメラマンは、企業からの依頼や代理店からの著名人の撮影依頼が収入の肝となる方が多く、私もそれに漏れません。もちろん、個人撮影や作品制作で蓄えを作れるカメラマンや写真家も多くいますが、私はそれができませんでした。
* 話が逸れるのでここでは書きませんが、カメラマンに加え、同時並行でB2Bの会社経営もしていましたが、こちらも引退しました。

しかし撮影の楽しさや写真を提供する満足感でいくと、個人撮影は法人撮影に勝るのは紛れもない事実です。企業からの依頼で社長のプロフィール写真を撮影してご担当から「ありがとう」と言われるより、子どもを撮影してお母さんから「ありがとう」と言われる方が嬉しいというか。例えそれが1/10の料金だったとしても。ただ一点、これは全く企業撮影を否定しているわけでなく、企業は個人のお金を使いませんが、個人は個人のお金を使うので、至極当然のことですね。

そして55歳となった昨年、企業撮影のウェイトを減らして個人撮影にウェイトを移していくことを決めました。貯蓄がなければ、この決定はしていなかった、あるいはできなかったと思います。なぜなら、これは自分の悲しい性、仕事をするからにはお金を儲けたいと思うから。しかし、個人さまから大金をいただくわけには行かないので、これまでは企業や代理店を主要なお客さまとして活動をしてきました。語弊無いよう、企業や代理店とも真摯に接して来ましたが、個人家庭で言えば「自分投資」にあたる「マーケティング・販売促進予算」を潤沢に用意しているのが大きな違いで、カメラマンの費用(カメラマンからすれば収入)は大方この予算から出ています。そこに甘えてきたわけです。

以上、最後に偽善的にまとめるとすれば、これからのカメラマン人生でやろうとしていることは、「これまで稼いできたお金で個人の笑顔を買う」ことかも知れません。ただ、無償とか完全ボランティアと言うのは写真撮影に限らず個人的には「人間的に」そして「互いに」好ましくないので、個人の方でも気軽にお子さまの成長記録写真や大切な記念日写真を依頼していただける「業界最低料金付近」に料金を設定しています。

そして、「なぜ荒川区ローカルにこだわるのか?」もこれと深く関係してくるので、次回のBLOGで書いてみよ☺️

 若色写真事務所:撮影料金はこちら 
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カメラマンの仕事はどこから入ってくる?

16/2/2026

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カメラマンの仕事はどこから入ってくるのか?
正直、私も平均的なところは分からない。
そもそも人それぞれで、平均があるのかも分からない。
 
写真作品販売もしているので、写真撮影に限って自分の場合を書くと。
 
4割が知り合いか知り合いからの紹介。3割がリピーター。2割がタイアップ等の企画モノ。そして残りの1割がSNSやホームページ、色々な店舗に設置してもらっているポストカード等からの問い合わせ。
 
個人撮影をのぞいて企業依頼の撮影でいくと、5割が知り合いか知り合いからの紹介、そして5割がリピーター。
 
見ての通り、とにかく知らないお客様からの問い合わせ、新規案件が少ない。
 
マッチングサイトは好きではないので、SEO対策を進めているけど、そろそろもう一本新しい仕事流入のルートを作りたいなと、デジタルクリエイターのエージェンシーへの登録を考え中。
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カメラマンとしてのセカンドフェーズ

7/2/2026

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これまで法人や代理店受けをメインにやってきたけど、そろそろ年齢的に好きな仕事がしたいと、お堅い仕事は少なめに、好きな「人間撮影」がしたいと、初心に戻り「地元」や「家族」を中心とした撮影を行うセカンドキャリアに向けてあれやこれやと迷走・帆走。しています。

セカンドキャリアの活動日記はこちらでご覧いただけます。

全国区でなくローカルで人々を幸せにするカメラマンになりたい。
  • 荒川区のカメラマンと言えば若色。
  • 荒川区での写真撮影は若色。
  • 愛着がある上野・浅草での写真撮影は若色。
  • 少し広げて、東京都のカメラマン、写真撮影と言えば若色。

日本一とか世界一とか、そもそもペケペケ一は興味なく、そんな小さな夢を地道に追い求めつつ、人々を幸せにできるカメラマンライフを送りたいと思っています。
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荒川102 記事寄稿

6/2/2026

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写真
地元荒川区の大手オンラインメディア、荒川102の区民記者として、たまに記事を投稿しています。

人が好きなんで、基本インタビュー記事。

2026年1月30日
日暮里 斎藤湯、リニューアルして10年、そして今後に向けて
〜 湯主、斎藤 勝輝氏 インタビュー


2026年2月3日
株式会社ヘイワ堂、77年の歴史と現在
〜 3代目社長、土田 譲氏 インタビュー


荒川102 カメラマン 写真家 区民記者
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出張サービス:キッズ ペット フォト

8/1/2026

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写真
お子さまや愛犬・愛猫と一緒に撮影する「キッズ ペット フォト サービス」を始めました。

キッズ ペット フォト サービス
https://www.wakairo.tokyo/kidspetsphoto.html

地域を限定することで、高品質・低価格のサービスの提供を可能にした写真撮影サービスです。
​
どのような仕上がりになるかの写真もこちらでご覧いただけます。
https://www.wakairo.tokyo/portfolio.html

ご興味ある方は [email protected] までお気軽にお問い合わせください。

検索用:東京都 カメラマン 写真撮影 荒川区 子ども撮影 ペット撮影
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昔のカメラ機材と今のカメラ機材

23/11/2025

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昔はNIKONのD4とかD5を2台に28-70と70-200を付けてスピードライト2台込みで5キロオーバーだった。

元からLEICA派だったけど、オートフォーカスが効かないLEICA Mシステムでは仕事にならず、ずっとNIKONでシステムを揃えていた。LEICA Sシステムと言うのもあったけど、広告や建築専門ではないのでちょっとオーバースペック。

でも右手首重度の腱鞘炎(TFCC損傷)になったこともあり機材を見直し。

そこにLEICA Qシリーズが出てきて、今はQ3とQ3 43をメインに、必要に応じてNIKON D7500に望遠レンズを付けて撮影してる。

NIKONとかCANONとか、知れた一眼レフをぶら下げているとクライアントが安心するってのもあるし(笑)

望遠側のカメラはNIKON D850とかZ9そしてLEICA SLも考えたけど、やはり70-200のレンズを付けると2.5キロ前後になるので、ぎりプロ仕様?の軽量かつレンズが小さくて済むAPS-CのD7500。

と言うことで、今はQ3 + Q3 43 + D7500の3台持ちが普通の撮影機材。3台持ちになるけど、おまけの小型フラッシュ2台付けてもトータル2.7キロで28-210までカバー。必要なければQ3は1台持って行かずに1.8キロですむ。フルサイズ一眼 x 2台の半分か半分以下の重量でシステムを組んでる。そしてLEICAレンズがメインなので画像はピカイチ。

望遠側はイベントステージや音楽・発表会で使うだけなので、プロスポーツの撮影とかよほどの案件来なければこれでよし。そもそもプロスポーツは全くの専門外だし、待機でNIKON D5がいるけど、重たくて持ち出す気がしない。
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スナップ撮影とレタッチ

18/11/2025

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スタジオ写真や広告写真と違って、短時間のスナップ撮影だと、編集やレタッチ大前提で枚数を撮ります。髪の毛とか洋服のよれとかもあるけど、とにかく表情とポージングが決まっていて、編集考慮のバックグラウンドがあれば、綺麗な写真を納品できます。

昨日も友達のお子さんカップルの撮影機会をいただいたけど、シャッターは1時間で400回押しました。そのうちの1枚がこちら。最もプロっぽく無い写真をあえて選んでみました。

バックグラウンドも良いのか悪いのか、被写体も光量不足だし構図もなんかダラっとしてますが、編集考えて狙い通りの写真です。表情もポージングもいいし、バックグラウンドは緑だし。
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そして編集・レタッチした写真がこれ。鮮やかな緑に囲まれて、被写体のライティングやトーンも修正。

狙い通りの表情が浮かび上がってきました。
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そして良い悪いはともかく、余計なものはガシガシ消します。今回は日曜の上野公園だったので、ある程度人の流れがおさまったところでシャッターは切っていたのですが、やはり人は入り込んでしまう。

しかしこれも、レタッチで消せる範囲内の人通りの数とか位置を考慮して撮影しています。例えば、彼氏の黒系の洋服に黒系の洋服を着た人がかぶるとレタッチが難しくなるから避ける、等々。そしてこの写真はフラッシュ炊きたかったのですが、人通りで露出補正する余裕さえも無く、後編集で綺麗になるからとこれも良しとする。

元写真とレタッチ写真。

なんかストックフォトチックですが、こんな写真が一枚あってもお客様には喜んでもらえるかもねぇ😉
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