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あらゆる人生のシーンの写真撮影を行なっているので、ニューボーンやマタニティー、そして七五三を専門にやっているわけではありませんが、やはりマタニティフォトは色々な意味でカメラマン冥利につきる仕事の一つです。 マタニティフォトの撮影をご依頼いただいた方々からは、その後もお子様の成長を通じて再会、撮影の機会をいただくことが多いです。またお子様の成長の大切な折々のイベントでお子様の成長を拝見させていただくことができ、そんな大切なイベントに毎度立ち会うと、不思議と親戚のような感覚がご家族と生まれてきます。 お宮参りや七五三、そして成人式から結婚式、全ての撮影においてこの関係は生まれ得るのですが、やはり親が記録のためにお子様の写真を撮影することが多いので、一人のお子様や一つのご家族と一番長く長くお付き合いさせていただける最も最初の撮影機会となります。
ただそれを考えると、ご懐妊の前には結婚式があり、多くの方にとっては自分の意思で初めてカメラマンを選ぶ機会になるのですが、結婚式のカメラマンは式場とパッケージ化されていることが多いからでしょうか?それからやはり、自分にはお金を使わないが子どもの大切な瞬間の記録のためにはお金を惜しまない親心でしょうか?あくまでも個人的な経験値ですが、お子様の撮影機会から始まるお付き合いが多いです。 ------------- 若色写真事務所のマタニティーフォトの写真撮影についてはこちらをご覧ください。それ以外にも家族やお子様の撮影メニューを豊富に取り揃えております。
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