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荒川区カメラマンBLOG​

あれやこれやについて思うこと
たまにお役立ち情報

荒川102 x 若色写真事務所 寄稿記事一覧

27/5/2026

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若色写真事務所の代表、若色亨昌が「荒川102」に記者・カメラマンとして寄稿した記事の一覧です。
2026年5月12日
【開店】5/7 西日暮里にオープンした食堂、コモンテーブルでランチをしてきた


西日暮里のいなげや向かいにできたオアーゼ日暮里レジデンス。立派なマンションができたなぁと思っていたら、なんと社員寮と社宅でした。その1階にできたキッチンカフェ「コモンテーブル」、5月7日オープンのチラシがポストに入っていたのですが、営業は土日祝を除く11時から14時半のみ。なにかあるな。と思っていたところ、ご担当のお話を聞いて納得しました。

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2026年4月23日
【三河島】素敵夫婦が経営する「肉の中條の台所」特別インタビュー


「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。

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2026年3月26日
荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会


師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。

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2026年2月3日
株式会社ヘイワ堂、77年の歴史と現在 〜 3代目社長、土田 穣氏 インタビュー


株式会社ヘイワ堂は、1947年(昭和22年)創業。先先代が今も本店を構える日暮里の土地で創業してから77年。現在の社長は3代目。安売りのヘイワ堂だけでなく、カジュアルファッションを扱うJOLI&Dや子供服を扱うLemonなど、都内を中心に4店舗を経営する。

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2026年1月30日
日暮里 斎藤湯、リニューアルして10年、そして今後に向けて 〜 湯主、齊藤 勝輝氏 インタビュー


日暮里 斎藤湯を、荒川102が最後に取材したのが2015年4月。リニューアルを終えたばかりの頃だった。それから10年。リニューアルしてからの10年と今後について、湯主の齊藤 勝輝氏に伺った。日暮里 斎藤湯は、朝9時にボイラーを入れて、閉湯の午後11時にボイラーを切る。スタッフは多く働くが、齊藤氏は毎日欠かさず開湯から閉湯まで目を配っている。1944年生まれの82歳。まだまだ現役で湯主を勤めている。

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七五三の写真撮影のご予約はお早めにどうぞ(私へのご依頼でなくとも、一般的に)

26/5/2026

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お子さん2人以上だと七か五か三で重なることがよくあります。三歳の七五三こそ外でノンビリのびのびと、自然な雰囲気で撮影が良いと思いますが、そこはお客さまのご要望で。

ところで、七五三の写真撮影が重なると個人カメラマンにはツライが、依頼者様へのアドバイスは、ギリギリになって空いているカメラマンや七五三スタジオにお願いするのではなく、早目にお好みのカメラマンやスタジオを探して予約することです。

東京都で七五三を迎えるお子さまは人口統計上、25万〜30万人 / 年。対してカメラマンはその1/10程度、さらに専業カメラマンはその1/10程度と言われています。

唯一圧倒的に需要が供給を上回るイベントです。

#七五三写真撮影 #荒川区写真撮影 #荒川区のカメラマン #出張写真撮影 #お早めに
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井の中の蛙、、、にはやはり慣れない俺

24/5/2026

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これまで30年、全国・海外で活動してきて、昨年10月に一念発起、地元の荒川区に戻って残りの時間をローカル活動に費やそうと半年間色々と活動してきたが、考えが甘かった。

荒川区も東京都の1区で人口もそれなり。規模が小さくなるだけで全国での動きと変わらぬだろうと思っていたがかなり違う。

まぁこれは荒川区だからと言うわけではなく、行政区レベルで区切った活動経験に乏しい、乏しいどころかほとんど経験がないからで、お恥ずかしながらそのこと(線のない点と点のつながり、自由な行動の制約、天辺づまり・夢づまり、等々)に初めて気付いた。

村意識が苦手な人は都会に出ていくが、都会から村に移住してしまった人は大変だ。

自分の救いは、まだ都心に住まっていて大きな世界に戻れること、そしてオンラインで生活を充実できること。

いやはや。半年で5件悶着があった。全て俺が立ち入りすぎたことが原因のようだが、30年間全国活動してきて同じように振る舞い、1度もなかった悶着。カメラマンという商売柄のことでもあるのだが、スナップでも「人を勝手に撮るのはどうなんだろう?」とか、「地元の活動以外で家族と関わらないでください」だとか、「荒川区で有名な人しか相手にしない」だとか。

​言いたいことは山ほどあるが、文句を言うくらいなら出ていくというのがモットー。

​自分には合わないので荒川区の団体・グループとは距離を置いて自分で活動を展開することを決めた今日。

まずはボランティアサイトの「荒川フォト」を立ち上げる。

そして団体に頼らず点と点を地道に繋いで「線」にして行く。
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子どもと私

19/5/2026

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母は私を産んでそのまま入院。祖母に育てられ、父親の仕事で3歳で海外に行き、たまに母が退院してきたり祖母が支援で来た時以外、海外ではベビシッターに育てられた。母と普通に暮らし始めた記憶があるのは小学校高学年くらいだろうか?その後も母と言うよりは姉のような存在で、毎週末日暮里の祖母の家で過ごしていた。

自己分析ではこれが大きく影響していて、若い頃から今に至るまで、子どもと私は切り離せない生活を送っている。

高校生の時、唯一やっていたバイトがベビシッター。先生と言った明確な職業ではなく、漠然と将来の夢は教育者になることだった。

大学生では文学部に入学し、専攻を決める大学2年の時には迷わず教育学に進んだ。ただ教職免許には興味がなく、学内では学問としての教育哲学を学び、学外では具体的な活動 - 子ども向けのボランティア活動(Big Brothers and Sisters)や保父さんになる勉強をしていた。

大学を卒業して結婚をし、たくさんの子どもに恵まれたいと、4人の子を産んでもらい育てた。その間、子育てはもとより、保育園(文京区南保育園)の父母会会長、小学校(文京区駒本小学校)のPTA会長、子ども向けのボランティア活動(わくわくクラブ)など、30代と40代の生活の中心は子どもにあった。

そしてここ10年間は文京区と荒川区を往復して暮らしていたが、子育てを終えて地元である荒川区に戻った今、写真を通して荒川区の子どもや家族を笑顔にし、事情がある方々にもボランティアを通じて貢献したいと、色々模索している。


業界最低水準の料金で写真撮影が提供できる理由、そして提供しているボランティア撮影については別ブログ/ページをご覧ください。

荒川区でのボランティア撮影のご相談は、お気軽にご連絡ください。
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七五三で必要な手配と段取り

18/5/2026

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* こちらの記事は、一部Chat GPTを使用しております。

七五三で手配することは、大きく分けると 「日程・神社・衣装・写真・食事」 です。

1. 日程を決める
七五三は本来 11月15日 ですが、実際は 10月〜12月前半の土日祝 に行う人が多いです。
混むのを避けるなら、10月・11月の平日や午前中がおすすめです。


2. 神社を決めるお参りする神社を決める
確認することは以下の通りです。
  • ご祈祷の予約が必要か
  • 初穂料はいくらか
  • 駐車場があるか
  • 写真撮影ができるか
  • 混雑しやすい時間帯
初穂料は神社によりますが、目安は 5,000円〜10,000円 くらいです。

3. 衣装を手配する
子どもの着物・袴・被布・ドレスなどを用意します。
方法は主に3つです。
  • 購入する
  • レンタルする
  • 写真スタジオの衣装を使う
外でお参りするなら、着崩れしにくい衣装や、歩きやすい草履・靴も大事です。

4. 着付け・ヘアメイクを予約する
着物を着る場合は、着付けとヘアセットが必要です。特に7歳の女の子はヘアメイクまで手配することが多いです。美容院、写真スタジオ、出張着付けなどで予約できます。

5. 写真撮影を手配する
七五三では写真も大切です。選択肢は主に3つです。
  • 写真スタジオで撮る
  • 神社や公園で出張カメラマンに撮ってもらう
  • 家族だけでスマホやカメラで撮る

自然な表情や家族写真を残したいなら、出張カメラマンがおすすめです。衣装をきれいに残したいなら、スタジオ撮影も向いています。

6. 食事会を予約する
お参りの後に、祖父母を呼んで食事会をする家庭も多いです。子どもが疲れやすいので、神社から近いお店や個室がある店が安心です。

7. 家族の服装を決める
主役は子どもですが、親や兄弟の服装も写真に残ります。
  • 父親:スーツ、ジャケット
  • 母親:訪問着、ワンピース、セットアップ
  • 兄弟:少しきれいめな服
色味をそろえると写真がきれいに見えます。

8. 当日の持ち物を準備するあると便利なものです。
  • 飲み物
  • お菓子
  • 着替え
  • 履き慣れた靴
  • タオル
  • ヘアピン
  • 絆創膏
  • 初穂料
  • 防寒具
  • 雨具

子どもは途中で疲れたり飽きたりするので、お菓子と靴はかなり大事です。

早めに予約した方がいいものは、特に以下の4つです。10月〜11月の土日祝日はかなり早く埋まってしまいます。

  1. 写真撮影
  2. 衣装レンタル
  3. 着付け・ヘアメイク
  4. 神社のご祈祷

また、ざっくりとした段取りは以下の通りです。

2〜3か月前
神社・衣装・写真・着付けを予約


1か月前
家族の服装、食事会、当日の移動を確認


1週間前
持ち物、初穂料、天気、子どもの体調確認


当日
着付け → 写真撮影 → ご祈祷 → 食事会


七五三は「全部完璧にやる」より、子どもが楽しく過ごせる流れにするのが一番大事です。撮影もご祈祷も、詰め込みすぎない方がいいです。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区の写真撮影スポット ベスト10(神社以外)

17/5/2026

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前回の「荒川区でおすすめの写真撮影スポット」に続き、荒川区でおすすめの写真撮影スポットTOP10を具体的にまとめてみました。

1位:都立尾久の原公園
荒川区で自然を生かした撮影をするなら、まずおすすめしたい場所です。広い原っぱ、水辺、トンボ池があり、家族写真や子ども写真に向いています。春はシダレザクラも美しく、入学・卒業・七五三の前撮りにも使いやすいスポットです。


2位:都電荒川線 三ノ輪橋停留場周辺
レトロな都電と下町の雰囲気を一緒に撮れる場所です。特にバラの季節は華やかで、ポートレートやカップル写真にも向いています。都電沿線の中でも「荒川区らしさ」が出しやすい場所です。


3位:あらかわ遊園
子どもや家族写真にぴったりのスポットです。観覧車や豆汽車など、背景に使える要素が多く、自然な笑顔を撮りやすい場所です。都内唯一の区立遊園地という特徴もあり、荒川区らしい記念写真になります。


4位:あらかわ遊園バラ花壇
荒川遊園地前駅から徒歩1分の場所にあり、春と秋のバラの時期に特におすすめです。遊歩道にあるため、人物を立たせやすく、明るく華やかなポートレートが撮れます。


5位:日暮里繊維街
ファッション系のポートレートやプロフィール写真に向いています。生地店や服飾関連のお店が並ぶ街並みは、荒川区の中でも個性が強く、モデル撮影や仕事用プロフィール写真にも使いやすい場所です。


6位:町屋駅前・都電沿線
町屋駅前は都電、商店街、街の生活感がまとまって撮れる場所です。きれいに整いすぎていない分、自然体の人物写真に向いています。荒川区で暮らす人の雰囲気を出したい時におすすめです。


7位:荒川二丁目停留場周辺
都電沿線のバラがきれいなエリアのひとつです。春と秋は花を背景にした撮影がしやすく、子ども写真、夫婦写真、シニアポートレートにも合います。


8位:荒川車庫前停留場周辺
都電らしさを強く出したいならおすすめです。車両基地の雰囲気があり、鉄道好きの子どもや、少しレトロな雰囲気のポートレートに向いています。


9位:熊野前周辺
日暮里・舎人ライナーと都電荒川線が交わるエリアで、街歩き風の撮影に向いています。尾久の原公園にも近いため、自然と街並みを組み合わせた撮影コースを作りやすい場所です。


10位:南千住・汐入エリア
高層マンション、水辺、広い空を生かした撮影に向いています。下町感よりも、少し都会的で開放感のある写真を撮りたい時におすすめです。家族写真だけでなく、ビジネスプロフィールやカップル撮影にも使いやすいエリアです。

​この中で特に使いやすいのは、
尾久の原公園、都電荒川線沿線、あらかわ遊園、日暮里繊維街です。自然な家族写真なら尾久の原公園、荒川区らしさなら都電沿線、子どもの笑顔ならあらかわ遊園、個性的な人物写真なら日暮里繊維街が向いています。

次回は、七五三や記念日撮影でよく使われる「荒川区でおすすめの神社や公園」についてご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区でおすすめの写真撮影スポット(神社以外)

17/5/2026

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荒川区で写真撮影をするなら、下町らしさと自然の両方を生かせる場所がおすすめです。まず人気なのは、都立尾久の原公園です。広い空と緑があり、春にはシダレザクラが美しく咲くため、家族写真や子ども写真、入学記念の撮影に向いています。シダレザクラ祭りも開催されており、荒川区らしい季節感を残せる場所です。

次におすすめなのが、都電荒川線沿線です。荒川区では都電沿線にバラが植えられており、春と秋には色鮮やかな花とレトロな都電を一緒に撮ることができます。特に三ノ輪橋、荒川二丁目、町屋駅前、荒川遊園地前周辺は、人物撮影にも雰囲気が出やすいエリアです。

子ども連れの撮影なら、あらかわ遊園も良いスポットです。観覧車や遊具、園内の明るい雰囲気を背景にできるので、自然な笑顔を撮りやすく、誕生日や家族のお出かけ記念にも合います。

また、日暮里繊維街は少し大人っぽい撮影に向いています。約1キロにわたって生地や服飾関連の店が並ぶ街並みは、ファッション系のポートレートやプロフィール写真と相性がよく、ほかの地域にはない個性を出せます。

荒川区の撮影スポットは、華やかな観光地というより、暮らしの中にある風景が魅力です。家族写真なら尾久の原公園やあらかわ遊園、季節感を出すなら都電沿線のバラ、個性的なポートレートなら日暮里繊維街がおすすめです。撮りたい雰囲気に合わせて場所を選ぶことで、荒川区らしい温かみのある写真を残すことができます。

次回は、個人的にまとめた「荒川区の具体的な写真撮影スポット ベスト10」をご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区で写真撮影をお願いする時に知っておきたい基礎知識

17/5/2026

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写真撮影をお願いする時は、まず大きく分けて2つのことを決めると、依頼先を選びやすくなります。

一つ目は、「スタジオで撮影するか、外で撮影するか」です。

スタジオ撮影は、天候に左右されず、照明や背景が整っているため、きちんとした記念写真や証明写真、プロフィール写真などに向いています。小さなお子さまの撮影でも、落ち着いた環境で撮れる安心感があります。一方、外での撮影は、公園や神社、街並みなど、その人らしい雰囲気を残しやすいのが魅力です。七五三や家族写真、カップル写真、自然なプロフィール写真などには、屋外撮影がよく合います。

なお、スタジオでの撮影と外での撮影を同じ日時に行ってくれるカメラマンもいますので、まずはお願いしたいことを相談してみることをおすすめします。


二つ目は、「個人のカメラマンに直接依頼するか、マッチングサイトを通して依頼するか」です。

個人に直接依頼する場合は、撮影前に細かい相談がしやすく、希望に合わせた提案を受けやすいのが特徴です。写真の雰囲気や人柄を見て選べるため、長く付き合えるカメラマンを探している方にも向いています。一方、マッチングサイトは料金や口コミを比較しやすく、空いている日程からすぐに探せる便利さがあります。初めて依頼する方でも利用しやすい反面、カメラマンによって対応や写真の仕上がりに差があるため、作例や口コミをよく確認することが大切です。
つまり、撮影を頼む時は「どこで撮りたいか」と「誰にどう頼むか」を先に整理すると、自分に合った写真撮影をお願いするカメラマンが見つかりやすくなります。大切な写真ほど、料金だけでなく、写真の雰囲気、相談のしやすさ、撮影当日の安心感まで含めて選ぶことをおすすめします。

まずは、Google検索やChat GPTで「荒川区 カメラマン」や「荒川区 写真撮影」などで検索し、その後必要に応じてキーワードを追加していくとよりご希望にあったカメラマンが見つかります。

次回は、荒川区でおすすめの撮影スポットをご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影

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荒川102 記事寄稿:【三河島】素敵夫婦が経営する「肉の中條の台所」特別インタビュー

17/5/2026

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「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。

そもそも中條、先代が戦後新潟から千住へ上京後、昭和33年に三河島にて精肉店の株式会社中條を創業したのが始まり。本社と工場は足立区にあり、ホテル向けの肉の卸を手がける業界最大手の企業。現在の社長は二代目で、台所はその二代目の長男と奥様が経営している。中條家の地元が荒川区であり、地元の人に喜んでもらいたいと言う思いから、昔から日暮里界隈で何店舗も飲食店を出店しているが、今あるのが中條と台所。精肉店の中條は7年前にオープン。そして台所は2025年10月にオープンされた。ちなみに、三河島にあるハンバーガーの「GOODTHANG TOKYO」も親戚の経営。

今回、この店を経営する素敵なご夫妻、中條 竜太さんと舞さんにお話を伺ってきた。

続きは荒川102の記事寄稿にて。


荒川102 カメラマン 若色亨昌
荒川102 - 肉の中條の台所の素敵家族
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自分にとっての写真

14/5/2026

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瞬間を切り取る。
よく使われる言葉。
でも僕は、
物語(ストーリー)を閉じ込める。
と言う意識で写真を撮っています。
家族写真だろうが、子ども写真だろうが、「懐かしいねぇ、この時、朝から準備でバタバタしてたよねぇ」という物語。
そしてその物語は、家族皆で共有できるものだったり、でもお父さんお母さん、そして子どもそれぞれの頭によぎる物語はそれぞれだったり。
結局表現の仕方の違いで同じことを言っているのかも知れないけど、シャッターを押すときは「切り取る」よりも「収める」を大切にしています。

​写真撮影:家族 | 子ども | マタニティー | ニューボーン | お宮参り | 七五三 | 成人式 | 結婚式 | 記念日
​活動拠点:東京都 | 日暮里 | 荒川 | 尾久 | 千住 | 町屋 | 浅草 | 上野
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    About This Blog

    荒川区と台東区を拠点に、全国で活動するカメラマン・写真家・フォトグラファー。

    日々のスナップ、仕事、写真について考えること。

    ​気分が向いた時にツラツラと書いてます。

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