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「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。
そもそも中條、先代が戦後新潟から千住へ上京後、昭和33年に三河島にて精肉店の株式会社中條を創業したのが始まり。本社と工場は足立区にあり、ホテル向けの肉の卸を手がける業界最大手の企業。現在の社長は二代目で、台所はその二代目の長男と奥様が経営している。中條家の地元が荒川区であり、地元の人に喜んでもらいたいと言う思いから、昔から日暮里界隈で何店舗も飲食店を出店しているが、今あるのが中條と台所。精肉店の中條は7年前にオープン。そして台所は2025年10月にオープンされた。ちなみに、三河島にあるハンバーガーの「GOODTHANG TOKYO」も親戚の経営。 今回、この店を経営する素敵なご夫妻、中條 竜太さんと舞さんにお話を伺ってきた。 続きは荒川102の記事寄稿にて。
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