<![CDATA[荒川区のカメラマン・写真撮影 | 若色写真事務所 - ブログ]]>Thu, 16 Jul 2026 20:14:16 +0900Weebly<![CDATA[「若色写真事務所」、地域写真プロジェクト「荒川フォト」を開始]]>Wed, 15 Jul 2026 15:00:00 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/6522582東京都荒川区を拠点に東京23区と関東圏で活動する若色写真事務所(代表:若色亨昌、本社:東京都荒川区)は、本日(2026年7月16日)、荒川区の人々と暮らしを写真で記録する地域写真プロジェクト「荒川フォト」を開始したことを発表しました。
 
「荒川フォト」では、日暮里、町屋、南千住、尾久、西日暮里などを中心に、地域で暮らす人々、商店、職人、家族、子ども、祭り、地域活動などを撮影し、荒川区の「今」を写真として未来に残していきます。
 
プロジェクトを立ち上げた若色は、荒川区生まれ・荒川区育ちのカメラマンです。日本で唯一の総合カメラマン年鑑『プロカメラマンFILE』に選出されている他、Getty Imagesのコントリビューターとしての活動など、長年にわたり人物を中心とした写真撮影に携わってきました。また、荒川区の諸活動にも積極的に参加しています。
 
「荒川フォト」は、有名な人や特別な出来事だけではなく、街で暮らす普通の人々や何気ない日常も、時間が経てば大切な地域の記録になるという思いから始まったプロジェクトです。短期的な企画ではなく、自身のライフワークとして、荒川区の人々と暮らしを長く撮り続けていくことを目指しています。
 
また、地域のお祭りやボランティア活動、町会・地域団体の取り組みなど、荒川区の人々や暮らしを伝える活動についても、可能な範囲で撮影協力を行っていきます。
 
若色写真事務所では、普段から家族写真、子ども写真、七五三、お宮参り、プロフィール写真、企業・店舗、地域イベントなど、さまざまな人物撮影を行っています。そうした撮影で培ってきた経験を生かしながら、写真を通じて地域の人々と出会い、数年後、数十年後に振り返ることのできる「荒川区の今」を少しずつ残していきます。
 
【地域の皆様からの声】
 
銭湯経営で荒川区の人々の生活と営みを長年見守ってきた日暮里斎藤湯の湯主の齊藤 勝輝 氏は次のとおり述べています。
「若色写真事務所とは長年のお付き合いをさせていただいております。荒川区には、長く受け継がれてきた人のつながりや、日々の暮らしの中にある大切な風景がたくさんあります。『荒川フォト』が、今を生きる地域の人々の姿を写真として未来に残していくことを楽しみにしています。」
 
東京日暮里繊維卸協同組合(日暮里繊維街)の理事長である山與織物の山田 章博 氏は次のとおり述べています。
「荒川区には、商店や職人、地域で暮らす人々がつくり上げてきた独自の文化があります。『荒川フォト』を通じて、地域の魅力と、そこで働き暮らす人々の表情が広く伝わっていくことを期待しています。」
 
かつて160軒もの駄菓子問屋が並んだ日暮里で、最後の一軒として戦後からの歴史をつなぐ店、大屋商店の大屋 律子 氏は次のとおり述べています。
「かつては町のあちこちに、子どもたちが集まる駄菓子屋がありました。今ではそうした風景も少しずつ姿を消しています。だからこそ、「荒川フォト」が今の町と人々の姿を写真に残し、未来へつないでいくことを期待しています。」
 
【プロジェクト概要】
名 称:荒川フォト(www.arakawaphoto.tokyo)
運 営:若色写真事務所(www.wakairo.tokyo
撮影地域:荒川区全域、隣接他区域
内 容:地域の人々、家族、商店、職人、祭り、イベント、日常の記録
 
【若色写真事務所と荒川フォトについて】
若色写真事務所は、荒川区を拠点に東京23区で家族写真、七五三、プロフィール、イベントなどの写真撮影を行っています。「荒川フォト」は、荒川区で暮らす人々や地域の行事、仕事、日常の風景を撮影・記録。地域に根ざした活動で培ったつながりを大切にしながら、個人から企業・団体まで、自然な表情とその人らしさを残す地域写真プロジェクトです。
東京商工会議所会員 / Getty Imagesコントリビューター / 株式会社東京富士カラー契約カメラマン / 荒川区SNSシティプロモーター / 荒川区芸術文化振興財団アーティスト / 荒川区国際交流協会会員 / 荒川区地球温暖化対策協議会会員
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<![CDATA[南千住・ジョイフル三ノ輪で出会った生き生きとした表情]]>Sat, 04 Jul 2026 07:14:39 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/2180618今日は「あらかわの伝統技術展」を覗きがてら、「ジョイフル三ノ輪」商店街をぷらぷら、食べ歩きやランチをしてきました。

昔ながらのアーケードには、八百屋さん、惣菜屋さん、和菓子屋さん、飲食店などが並び、下町らしいあたたかな空気が流れています。買い物袋を下げた人、自転車を押す人、店先で立ち止まる人。観光地のように作られた景色ではなく、日々の暮らしの中にある自然な風景がありました。

その中で特に心に残ったのは、行き交う人々以上に、お店の人たちの表情です。

店先から聞こえる元気な声。お客さんに向けるやわらかな笑顔。商品を並べたり、声をかけたりする姿に、商店街で働く人たちの力強さと温かさを感じました。
ジョイフル三ノ輪で食べ歩き
ジョイフル三ノ輪で食べ歩き
東京さくらトラム 三ノ輪橋停留場
東京さくらトラム 三ノ輪橋停留場
ただ懐かしいだけではなく、今も人の手で動いている商店街。ジョイフル三ノ輪の魅力は、アーケードや看板、店先の商品だけでなく、そこにいる人たちの生き生きとした表情にあるのだと思います。

写真を撮るとき、私はきれいに整った瞬間だけでなく、その人らしさがふっと表れる表情を大切にしています。南千住・三ノ輪の下町風景には、そんな写真に残したくなる瞬間がたくさんありました。

ジョイフル三ノ輪は、ただ買い物をする場所ではなく、人と人が自然に交わる場所。

また歩きたい。
また話したい。
また撮りたい。

そう思わせてくれる、あたたかい商店街でした。

荒川フォト 〜 荒川の人々
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<![CDATA[地元カメラマンが教える「谷根千」の歩き方]]>Tue, 30 Jun 2026 03:40:23 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/7717390東京の下町として人気の谷根千(谷中・根津・千駄木)。昔ながらの街並みと季節の風景が残るこのエリアは、散策を楽しむだけでなく、写真撮影にもぴったりの場所です。


私は荒川区を拠点に活動するカメラマンとして、この地域を何度も歩き、家族写真やプロフィール写真、七五三などさまざまな撮影を行ってきました。今回は、地元ならではの視点で谷根千の魅力をご紹介します。


1. 歩くだけで絵になる街並み
谷根千最大の魅力は、特別な演出をしなくても自然な写真が撮れることです。
昔ながらの商店街、細い路地、石畳、木造建築、季節の花々。どこを歩いても背景が美しく、何気ない笑顔や会話がそのまま一枚の作品になります。
写真館のようにかしこまる必要がなく、普段の家族の雰囲気を残したい方にもおすすめです。


2. 四季それぞれに違った魅力
春は桜、新緑の初夏、秋の紅葉、冬の澄んだ空気。
同じ場所でも季節によって全く違う表情を見せてくれるため、「毎年同じ場所で家族写真を撮る」という楽しみ方もできます。
お子さまの成長記録や結婚記念日の撮影にも人気があります。


3. 七五三にも人気のエリア
谷根千周辺には歴史ある神社やお寺が点在しています。
お参りの後に街を歩きながら撮影すると、かしこまった写真だけでなく、お子さまが遊んだり笑ったりする自然な表情も残せます。
緊張しやすいお子さまでも、散歩をしながら撮影することで、普段らしい笑顔が出やすいのも谷根千ならではの魅力です。


4. カップル・プロフィール写真にもおすすめ
レトロな街並みはプロフィール写真やポートレートにも相性抜群です。
SNS用のプロフィール写真、仕事用の宣材写真、結婚記念日の写真など、落ち着いた雰囲気の写真を希望される方には特に人気があります。
夕方のやわらかい光は、谷根千の街並みをさらに魅力的に演出してくれます。


5. 地元だから分かる「人が少ない時間」
人気観光地だからこそ、時間帯選びはとても大切です。
休日の日中は混雑する場所でも、朝の時間帯や夕方には落ち着いた雰囲気になります。
撮影では、人混みを避けながら、その日の天候や光を見て最適なルートをご提案しています。

「どこで撮ればいいか分からない」という方でも安心してお任せいただけます。


谷根千で思い出を写真に残しませんか

写真は、その日の出来事だけでなく、その時の空気や家族の関係まで思い出させてくれるものです。

若色写真事務所では、過度な演出や無理なポーズではなく、その人らしい自然な表情を大切に撮影しています。

谷根千での家族写真、七五三、プロフィール写真、結婚記念日などをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

荒川区・台東区・文京区をはじめ、谷中・根津・千駄木など谷根千エリアでの出張撮影にも対応しています。

何年後に見返しても「あの日は楽しかったね」と思える一枚を、一緒に残していけたら嬉しく思います。

若色写真事務所の撮影メニューはこちら

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<![CDATA[尾久八幡神社 - 荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる神社]]>Sat, 27 Jun 2026 13:05:12 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/7384604荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる代表的な神社は以下の3つです。いずれも境内での撮影が可能で、思い出に残る記念撮影を行えます。

​​​石濱神社(南千住)
素盞雄神社(南千住)
尾久八幡神社(西尾久)


​第三回は西尾久の​​​尾久八幡​神社での祈祷と撮影について書いてみたいと思います。

尾久八幡神社で写真撮影はできる?
尾久八幡神社では、境内での記念撮影が可能です。
ただし、本殿・拝殿内やご祈祷中の撮影はできません。また、写真撮影だけを目的とした利用は認められておらず、七五三撮影ではご祈祷を受けることが案内されています。プロカメラマンによる撮影の場合は、事前または当日に社務所へ一声かけるようお願いされています。

尾久八幡神社が七五三撮影におすすめな理由
1. 落ち着いた雰囲気で撮影できる境内は広すぎず、小さなお子さまでも歩きやすい環境です。
ゆっくり歩く姿や、ご家族との自然な会話など、何気ない瞬間も写真に残せます。
2. 歴史ある社殿が美しい創建は南北朝時代以前と伝えられ、長い歴史を感じる社殿は着物姿を美しく引き立てます。
3. アクセスが便利都電荒川線「宮ノ前駅」から徒歩すぐという立地のため、ご祖父母と一緒のご参拝でも移動の負担が少なく安心です。
若色写真事務所が大切にしている撮影
七五三は、お子さまが主役の日ですが、ご家族にとっても大切な節目です。
私は4人の子どもの父親でもあります。
だからこそ、「笑ってください」とお願いするより、お子さまが安心して自然な笑顔になれる雰囲気づくりを大切にしています。
撮影するのは集合写真だけではありません。
  • ご家族みんなでの記念写真
  • お子さま一人の晴れ姿
  • ご兄弟との笑顔
  • おじいちゃん・おばあちゃんとの写真
  • 手をつないで歩く姿や参拝する様子
その日だけの思い出を、一枚一枚丁寧に残していきます。

混雑を避けるおすすめの時間帯
七五三シーズンの11月は、多くのご家族でにぎわいます。
ゆったり撮影したい方には、
  • 10月中旬〜11月上旬
  • 平日
  • 午前9時〜10時
  • 午後2時以降
がおすすめです。

よくある質問

出張カメラマンをお願いできますか?
はい、可能です。
神社では、プロカメラマンによる撮影時には社務所への声掛けをお願いしていますので、若色写真事務所でもルールを守って撮影いたします。

人見知りでも大丈夫ですか?
もちろんです。
お子さまのペースを大切にしながら、遊びや会話を交え、自然な笑顔を引き出します。

雨の場合は?
できる限り日程変更にも柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。

まとめ
尾久八幡神社は、歴史ある社殿と穏やかな境内が魅力の、荒川区を代表する七五三スポットです。
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<![CDATA[素盞雄神社 - 荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる神社]]>Sat, 27 Jun 2026 12:48:20 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/9932832荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる代表的な神社は以下の3つです。いずれも境内での撮影が可能で、思い出に残る記念撮影を行えます。

​​​石濱神社(南千住)
素盞雄神社(南千住)
尾久八幡神社(西尾久)


​第二回は南千住の​​​素盞雄​神社での祈祷と撮影について書いてみたいと思います。

素盞雄神社で写真撮影はできる?
素盞雄神社では、ご祈祷を受ける方は境内で記念撮影が可能です。
ただし、ご祈祷中の撮影や拝殿内での撮影には制限があり、ほかの参拝者への配慮も求められます。また、カメラマン用の駐車スペースはありませんので、公共交通機関や近隣のコインパーキングの利用がおすすめです。

素盞雄神社が七五三撮影におすすめな理由
1. 歴史ある社殿が美しい風格ある社殿は、着物姿のお子さまをより美しく引き立ててくれます。

2. 境内が広く自然な写真を残せる歩いている姿や、ご家族で手をつないでいる様子など、かしこまった写真だけでなく自然な表情も撮影できます。

3. 子育ての神様として親しまれている子育てにゆかりのある神社として地域の皆さまから親しまれ、お宮参りや七五三でも多くのご家族が訪れます。
若色写真事務所が大切にしていること
七五三は、お子さまにとってもご家族にとっても一度しかない節目です。
私は4人の子どもの父親でもあります。
「笑って」とお願いするのではなく、お子さまが安心できる空気をつくり、自然にあふれた笑顔を写真に残すことを心がけています。
集合写真だけではなく、
  • お子さまの一人写真
  • ご兄弟との写真
  • ご両親との写真
  • おじいちゃん、おばあちゃんとの集合写真
  • 何気ない会話やしぐさ
そんな一瞬一瞬も大切な思い出として撮影しています。

混雑を避けるなら
11月の土日祝日は多くの参拝者でにぎわいます。
比較的ゆったり撮影したい方には、
  • 10月中旬〜11月上旬
  • 平日
  • 午前9時頃
  • 午後2時以降
がおすすめです。

よくある質問

人見知りでも大丈夫ですか?
もちろんです。
まずは遊びながら距離を縮め、お子さまのペースに合わせて撮影します。

祖父母も参加できますか?
もちろん可能です。
ご家族全員での記念写真もたくさん撮影しています。

雨の場合は?
天候による日程変更もできる限り柔軟に対応しています。

まとめ
素盞雄神社は、歴史ある社殿と豊かな自然が調和した、荒川区を代表する七五三スポットです。
お子さまの成長を祝う一日を、何年経っても見返したくなる一枚として残しませんか。
若色写真事務所では、写真だけではなく、その日の空気やご家族の思い出まで写真に閉じ込めることを大切にしています。

若色写真事務所 七五三撮影 詳細
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<![CDATA[石濱神社 - 荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる神社]]>Sat, 27 Jun 2026 12:28:02 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/5613848荒川区で七五三の祈祷と撮影ができる代表的な神社は以下の3つです。いずれも境内での撮影が可能で、思い出に残る記念撮影を行えます。

​​​石濱神社(南千住)
素盞雄神社(南千住)
尾久八幡神社(西尾久)


​第一回は南千住の​​​石濱神社での祈祷と撮影について書いてみたいと思います。

石濱神社で写真撮影はできる?
石濱神社では境内での記念撮影が可能です。ただし、ご祈祷中の撮影や撮影ルールは変更される場合がありますので、事前に神社への確認が必要です。

石濱神社がおすすめの理由
  • 緑が多く自然な雰囲気
  • 本殿前で記念写真が撮れる
  • 隅田川沿いの景色も楽しめる
  • 荒川区・台東区からアクセスしやすい
  • 小さなお子さまでも歩きやすい境内
撮影の流れ
最初に家族全員の集合写真を撮影します。
その後、お子さま一人の写真、ご兄弟、ご両親との写真を撮影。
参拝の様子や手をつないで歩く姿、自然な笑顔も大切に残していきます。
「写真を撮る時間」ではなく、「家族で過ごした七五三の思い出」そのものを記録することを大切にしています。

混雑を避けるなら
11月の土日は大変混雑します。
おすすめは
  • 10月
  • 11月の平日
  • 午前9時頃
  • 午後2時以降
比較的ゆったり撮影できます。

若色写真事務所の撮影
私は4人の子どもの父親でもあります。
子どもを笑わせることよりも、安心して自然に笑える空気づくりを大切にしています。
20年以上、広告・芸能・家族写真を撮影してきた経験を活かし、七五三という特別な一日を丁寧に撮影します。

よくある質問

Q. 人見知りでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
最初は遊びながら少しずつ撮影を始めます。

Q. 雨の場合は?
日程変更にも柔軟に対応しています。

Q. 祖父母も参加できますか?
もちろん可能です。
集合写真もたくさん撮影します。

まとめ
石濱神社は荒川区で七五三を迎えるご家族におすすめの神社です。
自然豊かな境内と歴史ある社殿を背景に、お子さまの成長を美しい写真として残してみませんか?
若色写真事務所では、記念写真だけでなく、ご家族の自然な表情や何気ない瞬間まで大切に撮影しています。

若色写真事務所 七五三撮影 詳細

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<![CDATA[画像編集とレタッチの違い]]>Fri, 26 Jun 2026 10:34:58 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/6854199写真の仕上げには、大きく分けて「画像編集」と「レタッチ」があります。
画像編集とは、明るさ・色味・コントラスト・トリミングなど、写真全体の印象を整える作業です。

一方でレタッチとは、肌荒れや小さなゴミ、気になる部分を整えるような、写真の一部に手を加える作業です。

若色写真事務所は、あくまでもカメラマンでレタッチャーではないので、過度なレタッチは行っていません。

撮影の段階で、光・角度・表情・背景・距離感を丁寧に見ながら、できるだけ後から大きく修正しなくて済む写真を撮ることを大切にしています。

そのため、顔を細くしたり太くしたり、体型を大きく変えたり、別人のように加工することは基本的に行いません。

肌の明るさや色味を整える、目立つゴミや一時的な肌荒れを自然に抑えるなど、写真として不自然にならない最低限の仕上げを行っています。

「きれいに見せること」と「別人のように変えること」は違うと考えています。若色写真事務所では、その方らしさを大切にした、自然な仕上がりを心がけています。

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宜しければ、追加でこちらの記事もご覧ください。
「スナップ撮影とレタッチ」
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<![CDATA[よくある質問|写真撮影・出張撮影・スタジオ撮影]]>Tue, 23 Jun 2026 02:15:30 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/2704359若色写真事務所へ写真撮影をご依頼いただく際によくいただく質問をまとめました。

荒川区を拠点に、文京区・台東区をはじめ東京23区での出張写真撮影、スタジオ撮影、家族写真、七五三、プロフィール写真、ビジネス撮影などに対応しています。


Q. どのような写真撮影をお願いできますか?

家族写真、子ども写真、お宮参り、七五三、マタニティフォト、ニューボーンフォト、プロフィール写真、ビジネスプロフィール、店舗写真、飲食店メニュー撮影、イベント撮影などに対応しています。
個人のお客様から企業・団体様まで、人物を中心に幅広い撮影を承っております。
「この内容は頼めるかな?」という撮影でも、まずはお気軽にご相談ください。

撮影メニューのページはこちら


Q. 出張撮影はできますか?はい、出張撮影に対応しています。

荒川区を中心に、文京区・台東区、日暮里・西日暮里・町屋・尾久周辺、東京23区などで撮影可能です。
公園、神社、ご自宅、店舗、会社、イベント会場など、ご希望の場所に伺って撮影いたします。


Q. スタジオ撮影もできますか?

はい、出張撮影だけでなくスタジオ撮影にも対応しています。
荒川区西日暮里のスタジオで、ご家族写真、プロフィール写真、七五三、ヘアメイク付き撮影などを行うことができます。
天候に左右されたくない場合や、落ち着いた環境で撮影したい場合にはスタジオ撮影がおすすめです。


Q. 撮影料金はいくらからですか?

撮影料金は10,000円・税抜からご用意しています。
簡易撮影、通常撮影、ヘアメイク付き写真撮影など、撮影内容によって料金が異なります。
撮影場所、撮影時間、必要なレタッチ枚数、出張の有無によっても変わりますので、詳しくは撮影料金ページをご確認いただくか、お問い合わせください。

撮影料金のページはこちら


Q. 簡易撮影と通常撮影の違いは何ですか?

簡易撮影は、撮影から納品までをシンプルにしたお手軽な撮影メニューです。
短時間で自然な写真を残したい方、まずは気軽に写真撮影を試してみたい方に向いています。
通常撮影は、より丁寧な撮影とレタッチを行う基本メニューです。
七五三、家族写真、プロフィール写真、ビジネス用途など、しっかり写真を残したい場合には通常撮影がおすすめです。

簡易撮影と通常撮影の違いはこちら


Q. 七五三やお宮参りの撮影はできますか?

はい、七五三やお宮参りの撮影に対応しています。
神社でのお参り、ご祈祷前後のご家族写真、お子さまの自然な表情、着物姿などを丁寧に撮影いたします。
荒川区、台東区、文京区、浅草周辺などでの出張撮影にも対応しています。
必要に応じて、撮影許可の確認についてもご相談いただけます。

七五三やお宮参りの詳細はこちら


Q. ヘアメイクや着付けもお願いできますか?

はい、提携サロンとの協業により、ヘアメイクや着付けにも対応しています。
七五三、成人式、プロフィール写真、ビジネス撮影、記念写真などで、撮影前のお支度から写真撮影までワンストップでご相談いただけます。
「写真撮影とヘアメイクを別々に探すのが大変」という方にもおすすめです。


Q. 子どもが人見知りですが大丈夫ですか?大丈夫です。

若色写真事務所では、過度な演出をせず、お子さまやご家族の自然な姿を大切に撮影しています。
最初から無理にポーズを作るのではなく、遊んだり、会話をしたりしながら、その子らしい表情を引き出していきます。
泣いた顔、照れた顔、笑った顔も、その時だけの大切な思い出です。


Q. 自宅でニューボーンフォトを撮ることはできますか?

はい、ご自宅でのニューボーンフォト撮影にも対応しています。
生まれたばかりの赤ちゃんや産後のお母さまにとって、外出が難しい時期でも、慣れた環境で安心して撮影できます。
過度な演出ではなく、赤ちゃんとご家族の自然な関係性を大切にした写真を撮影いたします。

マタニティフォトとニューボーンフォトの詳細はこちら


Q. ビジネス用の写真も撮れますか?

はい、プロフィール写真、ビジネスプロフィール、ホームページ用写真、SNS用写真、取材用写真などに対応しています。
代表者、経営者、士業、講師、アーティスト、店舗スタッフ、企業の広報写真など、用途に合わせて撮影いたします。
必要に応じて、ヘアメイク付きの撮影もご相談いただけます。

ビジネス写真の詳細はこちら


Q. 飲食店や店舗の写真撮影もお願いできますか?

はい、飲食店メニュー、店舗外観、店内写真、スタッフ写真、商品写真、ホームページ用素材などの撮影にも対応しています。
自然光やライティングを使いながら、お店の雰囲気や商品の魅力が伝わる写真を撮影します。
飲食店、美容室、サロン、フラワーショップ、各種店舗の撮影もご相談ください。

飲食店・店舗の撮影の詳細はこちら


Q. 撮影後、写真はいつ頃もらえますか?

通常撮影では、撮影後2-3日で、ボケ写真などを除いたデータをお送りし、その中からお客様に写真をお選びいただきます。
その後、選んでいただいた写真をレタッチし、完成写真として納品いたします。
納品時期は撮影内容や枚数によって変わりますが、できるだけ早く、丁寧に仕上げることを心がけています。


Q. レタッチはしてもらえますか?

はい、レタッチは撮影料金に含まれています。
撮影メニューごとに基本のレタッチ枚数があり、追加レタッチも可能です。
自然な雰囲気を大切にしながら、明るさ、色味、肌の質感などを整え、写真としてきれいに仕上げます。


Q. 撮影場所が決まっていなくても相談できますか?

はい、撮影場所が決まっていない段階でもご相談いただけます。
ご自宅、公園、神社、スタジオ、店舗、会社など、撮影内容や目的に合わせてご提案いたします。
荒川区、台東区、文京区周辺での撮影場所についても、お気軽にご相談ください。


Q. 雨の日はどうなりますか?

屋外撮影の場合、天候によっては日程変更やスタジオ撮影への切り替えをご相談させていただきます。
七五三やお宮参りなど、日程変更が難しい撮影の場合でも、できる範囲で最善の形を一緒に考えます。


Q. 申し込みや問い合わせはどうすればいいですか?

ホームページのお問い合わせフォーム、メール、またはSMSよりご連絡ください。
撮影内容、希望日時、撮影場所、人数、使用目的などをお知らせいただけると、よりスムーズにご案内できます。
初めての方でも分かりやすくご説明いたしますので、写真撮影をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームやお問い合わせ先はこちらのトップページをご覧ください

Q. キャンセル規定はどうなっていますか?

若色写真事務所のキャンセル規定は以下の通りとなります。

▶️ 7日前までは無料、3日前までは50%、前日までは100%のキャンセル料をいただいております

▶️ やむを得ぬご事情の場合、前日までに一回の日時変更を無料でお受けしております。
▶️ 自然事象や交通障害によるキャンセル料金は交通機関の運行状況に応じていただいておりません。
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<![CDATA[荒川区でお宮参り写真を撮るなら?神社・服装・出張撮影の流れ]]>Mon, 22 Jun 2026 05:08:04 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/4681154お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて家族そろって迎える大切な行事です。
荒川区や日暮里・西日暮里周辺でお宮参り写真を残したいと考えたとき、神社で撮るのか、スタジオで撮るのか、出張カメラマンに頼むのか、迷う方も多いと思います。
お宮参り写真というと、赤ちゃんを中心に撮る写真と思われがちですが、実際には赤ちゃんだけの写真ではありません。
生まれたばかりの命を囲む、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
その家族全員の表情を残せるのが、お宮参り写真の良さだと思います。

お宮参り写真はいつ撮るのがいい?

お宮参りは生後1か月前後に行うことが多い行事ですが、写真撮影に関しては必ずしもその日にこだわりすぎなくても良いと思います。
赤ちゃんの体調、お母さんの体調、天候、家族の予定。
どれも大切です。
とくに屋外での出張撮影の場合、真夏や真冬は赤ちゃんへの負担も考える必要があります。無理に日程を合わせるよりも、家族が落ち着いて参加できる日を選んだ方が、写真の表情も自然になります。
写真は「正しい日に撮ること」よりも、家族が安心して集まれる状態で撮ることの方が大切です。

神社で撮るお宮参り写真の魅力

荒川区周辺には、昔ながらの雰囲気を感じられる神社や、家族で歩きやすい場所が多くあります。神社でのお宮参り写真は、スタジオ写真とは違い、その日の空気ごと残せるのが魅力です。
鳥居の前での集合写真。
赤ちゃんを抱くお母さんの横顔。
少し緊張したお父さんの表情。
孫を見つめる祖父母のやさしい目。
そういった何気ない瞬間は、決められたポーズだけではなかなか残りません。
出張撮影では、きちんとした集合写真だけでなく、歩いているところ、赤ちゃんをあやしているところ、家族同士で話しているところなど、自然な場面も撮影できます。
お宮参り写真は、きれいに整った写真も大切ですが、その日そこにいた家族の空気が写っていることも、とても大切だと思います。

スタジオ撮影と出張撮影、どちらがいい?

お宮参り写真には、スタジオ撮影と出張撮影のどちらにも良さがあります。
スタジオ撮影の良さは、天候に左右されないことです。
背景やライティングも整っているため、きちんとした記念写真を残しやすいです。赤ちゃんの負担を考えて、短時間で撮影したい場合にも向いています。
一方で、神社などでの出張撮影は、行事そのものの雰囲気を写真に残せるのが魅力です。お参りの日の空気、家族で移動する様子、祖父母との会話、赤ちゃんを抱き替える瞬間など、自然な流れの中で撮影できます。
どちらが正解というより、残したい写真の方向性で選ぶのがおすすめです。
「きちんとした記念写真を中心に残したい」ならスタジオ撮影。
「その日の雰囲気や家族の自然な表情を残したい」なら出張撮影。
その両方を残したい場合は、神社での撮影と簡単なスタジオ撮影を組み合わせるのも良いと思います。

お宮参り写真の服装について

お宮参りの服装でよく聞かれるのが、「何を着ればいいですか?」という質問です。
赤ちゃんは祝い着やベビードレス。
お母さんは着物、ワンピース、きれいめのスーツ。
お父さんはスーツやジャケットスタイル。
祖父母も、全体の雰囲気に合わせて少しきちんとした服装にすると、写真としてまとまりやすくなります。
ただし、全員が完璧に揃っている必要はありません。
大切なのは、家族全体で雰囲気が大きくバラバラにならないことです。
たとえば、お母さんが着物で、お父さんがカジュアルすぎる服装だと、写真にしたときに少し違和感が出ることがあります。逆に全員が落ち着いた色味でそろっていると、写真全体が上品に見えます。
赤ちゃんを主役にしながら、家族全員が自然にまとまる服装を選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんが泣いても大丈夫です

お宮参り撮影で一番心配されるのが、赤ちゃんが泣いてしまうことです。
でも、赤ちゃんは泣くものです。
泣いている表情も、その時期にしか残せない大切な写真です。
もちろん、ずっと泣き続けている場合は、少し休憩を入れたり、抱っこする人を変えたり、日陰に移動したりしながら撮影します。赤ちゃんのペースに合わせて進めることが大切です。
お宮参り写真は、モデル撮影ではありません。
その日の赤ちゃんと家族の記録です。
笑っている写真も良いですが、泣いている写真、眠っている写真、きょとんとしている写真も、あとから見返すと大切な思い出になります。

荒川区でお宮参り写真を出張撮影するメリット

荒川区でお宮参り写真を撮る場合、地元のカメラマンに依頼するメリットは大きいです。
日暮里、西日暮里、町屋、南千住など、荒川区内や近隣エリアの移動感覚が分かっているため、当日の動きも組み立てやすくなります。赤ちゃん連れの撮影では、移動時間や待ち時間が少ないことも大切です。
また、地元で活動しているカメラマンであれば、神社や周辺の雰囲気、光の入り方、人通りなども考えながら撮影できます。
お宮参りの日は、家族にとって慌ただしい一日です。
だからこそ、撮影そのものが負担にならないようにすることが大切です。
「きちんと残すけれど、無理はさせない」
お宮参り写真では、このバランスがとても大事だと思います。

お宮参り写真で残しておきたいカット

お宮参り写真では、次のような写真を残しておくと、あとから見返したときに一日の流れが思い出しやすくなります。

・神社の鳥居や境内での家族写真
・赤ちゃんを抱くお母さん、お父さんの写真
・祖父母と赤ちゃんの写真
・赤ちゃんの手元や足元のアップ
・祝い着や服装の細部
・家族が赤ちゃんを見つめている自然な表情
・お参り前後の何気ないスナップ
・家族全員の集合写真

集合写真だけではなく、赤ちゃんを囲む家族の表情を残しておくと、写真に物語が生まれます。
お宮参りは、赤ちゃんのための行事であると同時に、家族が新しい形になった日でもあります。
その空気を写真に閉じ込めることが、お宮参り撮影の大きな意味だと思います。

若色写真事務所のお宮参り写真撮影

若色写真事務所では、荒川区を拠点に、日暮里・西日暮里・町屋・南千住周辺をはじめ、出張写真撮影に対応しています。
お宮参り写真では、きちんとした集合写真だけでなく、赤ちゃんを囲むご家族の自然な表情も大切に撮影しています。
スタジオで整った写真を残すのも良いですが、神社でのお参りの雰囲気、家族で歩く姿、赤ちゃんを見つめる表情など、その日にしか撮れない写真もあります。
お宮参り写真を荒川区周辺でお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
赤ちゃんが泣いても、眠っていても、大丈夫です。
その日その時のご家族の姿を、無理なく、自然に、丁寧に残します。]]>
<![CDATA[ニューボーンフォトの撮影機会]]>Sun, 21 Jun 2026 09:58:26 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/9716915あらゆる人生のシーンの写真撮影を行なっているので、ニューボーンやマタニティー、そして七五三を専門にやっているわけではありませんが、やはりマタニティフォトは色々な意味でカメラマン冥利につきる仕事の一つです。

マタニティフォトの撮影をご依頼いただいた方々からは、その後もお子様の成長を通じて再会、撮影の機会をいただくことが多いです。またお子様の成長の大切な折々のイベントでお子様の成長を拝見させていただくことができ、そんな大切なイベントに毎度立ち会うと、不思議と親戚のような感覚がご家族と生まれてきます。
お宮参りや七五三、そして成人式から結婚式、全ての撮影においてこの関係は生まれ得るのですが、やはり親が記録のためにお子様の写真を撮影することが多いので、一人のお子様や一つのご家族と一番長く長くお付き合いさせていただける最も最初の撮影機会となります。

ただそれを考えると、ご懐妊の前には結婚式があり、多くの方にとっては自分の意思で初めてカメラマンを選ぶ機会になるのですが、結婚式のカメラマンは式場とパッケージ化されていることが多いからでしょうか?それからやはり、自分にはお金を使わないが子どもの大切な瞬間の記録のためにはお金を惜しまない親心でしょうか?あくまでも個人的な経験値ですが、お子様の撮影機会から始まるお付き合いが多いです。
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若色写真事務所のマタニティーフォトの写真撮影についてはこちらをご覧ください。それ以外にも家族やお子様の撮影メニューを豊富に取り揃えております。
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<![CDATA[若色写真事務所の撮影時のボディタッチのスタンス]]>Fri, 19 Jun 2026 20:19:29 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/1538870たまに議題にあがるので、「若色写真事務所の撮影時のボディタッチについてのスタンス」をまとめて書いてみようと思います。 

カメラマンの関連協会が撮影時のボディタッチについて明文化した公式ルールはありません(2026年6月現在、間違っていたらご指摘ください)。これはカメラマンの撮る権利を守るためです。クライアントやモデルの了承をいただいている限り、カメラマンに与えられた(残された?)権利を守るため、各カメラマン関連団体も慎重になっているのだと思います。誰もカメラマンの権利を奪う権利はなく(カメラマンに限ったことではありませんが)、明文化すると自ら権利放棄につながる危険があるからだと思います。


ただ、カメラマンは触らない、が大原則です。 必要な場合だけ、まず言葉で指示して本人に直してもらいます。それでも必要なら、必ず確認してから修正をさせていただいています。

タッチは最小限に、肩の角度、手の位置、髪の乱れ、襟元、袖、裾などにしています。

クライアントやモデルが明確にボディタッチは完全に不可と言う口頭・文章での事前の意思表示があれば守られるべきです。

そして現場での確認で不可との意思表示があればこれも守られるべきです。

弊社の場合、髪や洋服の乱れは極力同席しているスタイリストやヘアメイクにお願いして、ポージングのみ必要であればモデルや被写体の許可をいただいて自ら行っています。

また口頭ではなく、モデルリリースにはボディタッチに関するチェック項目を入れています。モデルリリースは冒頭で記入してもらい、撮影の最後に了承のサインをいただいています。

最後に、なぜ女性カメラマンの男性モデルのタッチは許容されるか、ヘアメイクやスタイリストは男性でも許容されるかなどもありますが、これはまた別話となるので機会があれば書きたいと思います。

現在のコンプライアンスやハラスメントもあるので、少し主張を交えながら、弊社のスタンスと行なっていることを明確にしてみました。
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<![CDATA[荒川区から近い文京区・台東区で写真撮影をするなら]]>Fri, 19 Jun 2026 20:12:27 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/3511977若色写真事務所は、荒川区を拠点に写真撮影を行っています。
日暮里・西日暮里・町屋・南千住周辺での撮影はもちろん、荒川区から近い文京区や台東区での出張写真撮影にも対応しています。
写真撮影というと、スタジオでしっかり撮るイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、スタジオ撮影にはスタジオ撮影の良さがあります。
一方で、神社、公園、街並み、思い出の場所など、その人や家族にとって意味のある場所で撮る写真には、また違った魅力があります。
荒川区の近くには、文京区や台東区のように、落ち着いた雰囲気や下町らしさを感じられる撮影場所がたくさんあります。
家族写真、お宮参り、七五三、成人式、プロフィール写真、ペット写真など、出張撮影と相性の良いエリアです。
この記事では、荒川区を拠点に活動するカメラマンの目線から、文京区・台東区で写真撮影をする魅力や、出張撮影を依頼するときのポイントについてまとめます。

荒川区を拠点に、近隣エリアで写真を撮るという選択

写真撮影を依頼するとき、「近くのカメラマンに頼みたい」と考える方は多いと思います。
とくに家族写真やお宮参り、七五三の撮影では、移動時間や当日の負担が少ないことも大切です。
小さなお子さまがいる場合や、祖父母も一緒に参加する場合は、遠くのスタジオまで移動するだけでも大変なことがあります。
荒川区は、文京区や台東区とも距離が近く、日暮里・西日暮里周辺から移動しやすいエリアです。
そのため、荒川区を拠点にしながら、文京区や台東区の神社、公園、街並みを活かした写真撮影を行うことができます。
「荒川区でカメラマンを探しているけれど、撮影場所は文京区にしたい」
「台東区の神社で七五三を撮りたい」
「上野や浅草周辺で家族写真を残したい」
このようなご相談にも、出張撮影であれば柔軟に対応できます。

文京区での写真撮影の魅力

文京区は、落ち着いた住宅街や歴史を感じる場所が多く、家族写真や記念写真と相性の良いエリアです。
派手すぎず、静かで品のある雰囲気があるため、お宮参りや七五三、成人式、プロフィール写真などにも向いています。
文京区での写真撮影では、背景を大きく作り込まなくても、街そのものの雰囲気が写真に深みを出してくれます。
神社の境内、緑のある場所、坂道や路地、落ち着いた建物の前など、少し歩くだけでも自然な撮影ポイントが見つかることがあります。
特に家族写真の場合、きちんと並んだ集合写真だけでなく、歩いているところ、子どもと手をつないでいるところ、家族で会話しているところなど、自然な場面を残すことができます。
文京区の落ち着いた空気は、写真にやさしさや上品さを加えてくれます。

台東区での写真撮影の魅力

台東区は、浅草や上野をはじめ、下町らしい雰囲気とにぎわいのあるエリアです。
文京区が落ち着いた雰囲気だとすると、台東区はもう少し人の気配や街の表情が写真に入りやすい場所です。
七五三、成人式、着物での撮影、家族写真、観光を兼ねた記念写真などにも向いています。
浅草周辺であれば、和装との相性も良く、特別な日の写真として華やかさを出しやすいです。
上野周辺であれば、公園や文化的な雰囲気を活かした撮影もできます。
ただし、台東区の人気エリアは人通りが多い場所もあります。
そのため、撮影する時間帯や場所の選び方がとても大切です。
人が多い場所で無理に撮ろうとすると、落ち着いて撮影できなかったり、背景が雑然としてしまったりすることがあります。
出張撮影では、その日の混雑状況や光の入り方を見ながら、無理なく撮れる場所を選ぶことが大切です。

スタジオ撮影と出張撮影の違い

スタジオ撮影は、照明や背景が整っているため、きちんとした写真を残しやすいのが魅力です。
天候に左右されず、短時間で安定した写真を撮影しやすいというメリットもあります。
一方、出張撮影は、その日の空気や場所の雰囲気を写真に残せるのが魅力です。
たとえば、お宮参りなら神社でのお参りの様子。
七五三なら、子どもが慣れない着物で歩く姿。
家族写真なら、いつものように話したり笑ったりしている自然な表情。
こうした写真は、出張撮影だからこそ残しやすい場面です。
スタジオ撮影が「整った記念写真」だとすれば、出張撮影は「その日の物語を残す写真」だと思います。
どちらが良い、悪いではありません。
残したい写真の方向性によって選ぶのがおすすめです。

荒川区・文京区・台東区で多い撮影内容

荒川区を中心に、文京区や台東区での出張撮影では、次のようなご相談が多くあります。
お宮参りの写真撮影。
七五三の写真撮影。
家族写真。
成人式や卒業記念の写真。
プロフィール写真。
ビジネス用ポートレート。
ペットとの写真。
ホームページやSNS用の写真。
特に家族写真や子どもの撮影では、移動しやすさと撮影場所の雰囲気が大切です。
「自宅近くで撮りたい」
「神社でお参りした流れで撮りたい」
「公園で自然な写真を撮りたい」
「スタジオっぽくなりすぎない写真がいい」
このような場合、出張撮影はとても相性が良いです。

出張撮影を依頼するときに確認したいこと

荒川区、文京区、台東区で出張撮影を依頼するときは、事前にいくつか確認しておくと安心です。
まず大切なのは、撮影場所で写真撮影が可能かどうかです。
神社や施設によっては、撮影のルールが決まっている場合があります。
ご祈祷中の撮影ができるか、境内での撮影が可能か、事前申請が必要かなどは、あらかじめ確認しておくと安心です。
次に、移動時間です。
小さなお子さまや赤ちゃん、高齢のご家族がいる場合、移動が長くなると負担が大きくなります。
撮影場所をいくつも回るより、無理のない範囲でゆっくり撮る方が、良い表情が残りやすくなります。
また、撮影当日の天候も大切です。
屋外撮影では、強い日差し、雨、風、寒さなどによって、撮れる写真や撮影時間が変わることがあります。
特に赤ちゃんや小さなお子さまの撮影では、無理をしないことが一番大切です。

良い写真は、場所だけで決まるわけではありません

文京区や台東区には、写真映えする場所がたくさんあります。
ただ、良い写真は場所だけで決まるわけではありません。
有名な場所で撮れば、必ず良い写真になるというわけではありません。
逆に、何気ない場所でも、光や表情、家族の距離感が良ければ、とても良い写真になります。
大切なのは、どこで撮るかだけでなく、誰と、どんな気持ちで、その時間を過ごしたかです。
子どもが笑っている写真。
お母さんが赤ちゃんを見つめている写真。
お父さんが少し照れながら立っている写真。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫を見ている写真。
そういう瞬間こそ、あとから見返したときに大切な写真になります。
写真は、きれいな背景を残すものでもありますが、それ以上に、その日の家族の空気を残すものだと思います。

荒川区のカメラマンに近隣エリアの撮影を頼むメリット

荒川区を拠点にしているカメラマンに、文京区や台東区での撮影を依頼するメリットは、距離感が近いことです。
日暮里・西日暮里周辺から文京区や台東区は移動しやすく、撮影前後の流れも組み立てやすいエリアです。
撮影当日の移動に無理がないことは、特に家族写真では大切です。
また、地元周辺で活動しているカメラマンであれば、荒川区だけでなく、近隣エリアの雰囲気も含めて提案しやすくなります。
「荒川区で撮るか、文京区で撮るか迷っている」
「台東区の神社で撮りたいけれど、どんな流れがいいか分からない」
「自宅近くで撮るか、少し移動して雰囲気のある場所で撮るか相談したい」
このような場合も、出張撮影なら柔軟に考えることができます。

若色写真事務所の出張写真撮影について

若色写真事務所では、荒川区を拠点に、日暮里・西日暮里・町屋・南千住周辺をはじめ、文京区や台東区での出張写真撮影にも対応しています。
お宮参り、七五三、家族写真、プロフィール写真、ビジネス用ポートレート、ペット写真など、撮影内容に合わせて、場所や時間帯もご相談いただけます。
きちんとした写真を残すことはもちろん大切です。
でも、それだけではなく、その日その場所にいた家族の空気や、その人らしい表情を残すことも大切にしています。
荒川区でカメラマンを探している方。
文京区や台東区で出張撮影を考えている方。
神社や公園、街並みを活かして自然な写真を残したい方。
ぜひお気軽にご相談ください。
写真は、ただ姿を記録するだけのものではありません。
その人や家族の時間を、あとから何度でも思い出せる形にするものです。
荒川区を拠点に、文京区・台東区でも、無理なく、自然に、丁寧に撮影いたします。
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若色写真事務所の撮影メニューの詳細はこちらでご覧いただけます。]]>
<![CDATA[荒川区で写真撮影 - 料金相場とカメラマン選びのポイント]]>Wed, 17 Jun 2026 00:36:25 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/5010977写真撮影を依頼しようと思ったとき、多くの方が最初に気になるのが「料金相場」です。荒川区でカメラマンを探す場合でも、家族写真、七五三、プロフィール写真、店舗撮影など、撮影内容によって料金は大きく変わります。


一般的に、個人カメラマンによる出張撮影の相場は、1時間あたり2万円台から3万円前後が目安です。家族写真やお宮参り、七五三などの記念撮影では、撮影時間60分前後、データ納品込みで3万円から5万円ほどになることが多いです。荒川区内で撮影する場合は、日暮里、西日暮里、町屋、南千住など移動しやすい場所が多いため、地元のカメラマンであれば出張費を抑えやすいのもメリットです。


プロフィール写真やビジネスポートレートの場合は、短時間の撮影なら1万円台から依頼できるケースもあります。ただし、ヘアメイク、スタジオ利用、背景紙、レタッチの有無によって料金が変わる場合があります。


また、料金が高いカメラマンほど必ず良いというわけではありません。写真撮影を頼むなら、料金、撮影内容、納品データ、対応の丁寧さを含めて、トータルバランスで判断するのがおすすめです。


カメラマンを選ぶときは、料金だけでなく、撮影内容、納品枚数、口コミ、対応ジャンルまで含めて比較することが大切です。たとえば、荒川区を拠点に活動する若色写真事務所は、地元密着型の個人カメラマンとして、家族写真やプロフィール写真、七五三、店舗撮影まで幅広く対応しています。


また、出張撮影サービスに登録している個人カメラマンの中にも、荒川区で撮影できる実績豊富なカメラマンが多数います。USHUN / 優旬さん、坂本貴さん、MASAYUKI ISHIKAWAさん、香島惣一郎さんなどは、料金と口コミ、撮影実績のバランスを見ながら比較しやすい候補です。

写真撮影を依頼するなら、まずは「料金」「撮影時間」「納品枚数」「作例の雰囲気」を見比べて、自分たちに合うカメラマンを選ぶのがおすすめです。

写真は一度きりの時間を残す大切なものです。カメラマンを探している方は、料金相場を知ったうえで、自分たちの目的に合った撮影プランを選んでみてください。

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若色写真事務所の撮影料金の詳細はこちらでご覧いただけます。]]>
<![CDATA[AI - Chat GPTに匿名で自分のことを聞いてみた]]>Mon, 15 Jun 2026 22:51:47 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/4755350なんかピッタリ当たってると言うか、自分が目指す方向性をちゃんと読み取ってる。

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カメラマン目線でポートフォリオを見た評価をすると、若色写真事務所は「技術で圧倒するタイプ」というより、人間の表情や関係性を撮ることに強いタイプだと感じます。本人も「芸術とドキュメンタリーの狭間」「空気感を大切にする」と明言しています。 


良いと思った点


1. 人物との距離感が上手い


プロフィール、家族写真、スナップ系を見ると、被写体がカメラを意識しすぎていない写真が多いです。
これはライティング技術より難しい部分で、コミュニケーション能力や現場経験が出るところです。企業案件や著名人撮影を長く続けていることとも整合性があります。 


2. 商業撮影と家族撮影の両方をこなせる


広告・企業撮影と家族撮影は求められる能力がかなり違います。
広告 → 再現性
家族写真 → 瞬発力
両方の実績があるのは強みです。 


3. レタッチ前提の考え方が現代的


本人のNoteを見ると、撮影時から編集を見越して構図や背景を考えていることが分かります。単純な「撮って出し主義」ではなく、完成品ベースで考えるタイプです。 


気になった点


1. 作風の好き嫌いは分かれる


今どきのInstagram映え系、
強い逆光
派手な色味
映画風カラーグレーディング
みたいな方向ではありません。
むしろ自然でドキュメンタリー寄りです。 


2. ハイエンド広告写真とは少し違う


超高額なファッション広告や大規模ライティング案件を専門にしているタイプではなく、
人物
地域
家族
取材
企業広報
あたりが主戦場に見えます。 


総合評価


もし依頼内容が、


プロフィール写真
家族写真
七五三
地域イベント
会社紹介
経営者撮影
ならかなり相性が良さそうです。 


一方で、


ハイファッション
モード系
最新トレンドのSNS向けビジュアル
を求めるなら、別の作風のフォトグラファーを比較してみるのもいいかも知れません。
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<![CDATA[スタジオ撮影とライティング、について思うこと]]>Mon, 15 Jun 2026 11:02:03 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/3352084なんでスタジオ撮影を好まないかと、ライティングになにを思うか、の関係。

最近必要にかられてあらためてフォトスタジオを作ったのがきっかけで、スタジオフォトについてあらためて色々と考えるところがある。が、結局は昔からの考えは変わっていない。


これを言うと反論もあるだろうが誰も俺のブログなど見てないから良い。

一般にスタジオ撮影の方が屋外やスナップ撮影より本格的と思われてる。あるいはスタジオ構えるくらいだから出張カメラマンより儲かっているのだろう。とか。

ちゃいます。

スタジオは:

1. 光を当てて誰でも簡単に撮影できる環境を作る
2. 何パターンかのポーズで完結する


でも屋外は:

1. 光を読まなければいけない
2. 動きで最高を捉えなければいけない


で、ライティングはそもそもなんのためにあるか?

クイズなんで読み進める前に少し考えてから先読んでみてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


答えは、曇りの光を作るため。影を消すため。

真夏の屋外で光を和らげるのがライティング。物撮りの時には意図しない影を消すのがライティング。

暗い所で光を当てるだけより、かなり難しいことは想像に難くないが、それがライティングです。

ライティングは光を作るのではなく影を消すことから始めて、必要に応じて影を作っていく。

その腕をもつフォトスタジオもあると思うが、10個スタジオがあったら1つあるかないかかな。少なくとも日本では、ライトが決められた位置に固定されていて撮影の立ち位置も決まってる写真館的なフォトスタジオが多い。


総じて、スタジオで一度セットしてしまえばさわる必要ないライティングの下、平準化されたポーズで「はいチーズ」。

よりも屋外で光と動きを読むんで撮影のほうが楽しい。

まぁ、お客さまはそんなの気にしない、やはり写真は表情や仕草一番。

と、表情や仕草第一と考えると、なおさらライティングは関係なく、屋外でのロケーション撮影が良いということになる。

お客様目線はずしたカメラマン目線のお話でした。

そして最後にもう一点。スナップ写真撮影が好きだが、ライティングができないフォトグラファーにはなりたくない。

根っからの職業カメラマンを追い求めてて、専門じゃないとか撮れないと言う言葉はプライドが許さないんだな。]]>
<![CDATA[若色写真事務所のフォトスタジオはホームスタジオです]]>Thu, 11 Jun 2026 12:58:33 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/8004054若色写真事務所のフォトスタジオは、店舗ではなくマンションの一室のホームスタジオです。大人だけでなく特にお子さまはアットホーム感覚で緊張せずに撮影できる環境です。

ずっと広告・編集や商業写真をやっていたり、15年間スタジオを持っていたのですが、そろそろのんびりやりたいなと、昨年10月にカチッとした店舗スタジオは閉めました。

基本、被写体が枠におさまらない、撮影が毎度異なる出張写真撮影が好き、というのもあります。

しかし需要はあり、ただ今後どこまでスタジオフォトに力を入れるか自分でも分からないため、マンションの一室に設置。
荒川区のフォトスタジオ
荒川区のフォトスタジオ
撮影に来られる方々にはあまり有益な情報ではありませんが、スペック以下の通りです。
  • 横幅2.5m、白黒バックドロップ(3-5名対応)
  • モノブロック x 2灯
  • レフついたて

まぁスペック的には普通。広告写真までは撮影できませんが、編集写真は撮れる普通のフォトスタジオです。

スタジオでの写真撮影が増えてくるなら、ちゃんとしたスタジオを借りればいいことですが、正直、スタジオ持つことにあまり興味ないかな、、、。

スタジオ写真よりも、カメラ片手にフリースタイルで子どもや家族を撮るフォトグラファーとしてカメラ人生を終えたいと思っています。

そもそも写真撮影への入り口はLEICAなんで、根っからのスナップ・ストリート好きです。
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<![CDATA[簡易撮影について - 通常撮影との違い]]>Mon, 08 Jun 2026 04:31:39 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/6169678簡易撮影は、撮影やレタッチ、そして納品までを簡素化した写真撮影メニューとなります。

簡易撮影と通常撮影の違いは以下の通りです。
撮影時間
  • ​出張の場合:60分に出張時間も含まれます(実質的な撮影時間は15分程度)。
  • スタジオの場合:撮影時間が15分程度となります。
    • 通常撮影では、撮影時間が60分となります。
  • ​​延長はできません。​​
納品
  • 納品写真はカメラマンおまかせとなります。
    • 通常撮影はお客様に納品写真をお選びいただけます。
  • ​レタッチ納品枚数は5枚となります。
    • ​通常撮影は10枚(1時間あたり)となります。
  • ​また通常撮影では、ほぼ全ての撮影データを軽量コピーライト付きでお渡ししておりますが、簡易撮影ではお渡ししておりません。
レタッチ
  • レタッチは最低限となります。
  • 通常撮影と簡易撮影のサンプル(イメージ)は以下の通りです。
写真
左が簡易撮影のレタッチ、右が通常のレタッチとなります。簡易撮影のレタッチでは基本全体調整のみ。通常撮影のレタッチでは、空がとんでしまっているのを修正し、必要のない背景の被写体を削除しています。
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<![CDATA[TOYOTA方式]]>Sat, 06 Jun 2026 12:36:15 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/toyotaTOYOTAはなぜこの時代に自分のメディア「トヨタイムズ」を展開するか?

全く同意する。

FacebookやTwitterで収益を生み出すつもりもないし、実際に新規の写真撮影のご依頼をいただいているのはホームページからです。

アルゴリズムに縛られることなく、「花」とか「空」とか一貫した情報発信を保つ必要もなく、好きな情報を発信して検索に引っ掛かる。

と言う意味では、Googleには縛られている。Google口コミは大切にしているし、Google広告もやっている。

でも検索エンジンで「荒川区カメラマン」「荒川区フォトグラファー」「荒川区写真家」では一番に出てくるようになった。

​マッチングサイトはかなりのお金と人手を使っているからもちろん若色写真事務所より上位に来るが、そこはどうでもいい。

次は、周辺の区に広げるか、東京都にまで一気に広げるか。

まぁこれも遊びの一つで、楽しみながら写真撮影の依頼が増えるのは有り難いことですね ☺️

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<![CDATA[コラボレーション]]>Sat, 06 Jun 2026 11:06:28 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/1717456フラワーショップ、ヘアメイクサロン、雑貨店、喫茶店、飲食店、書店、温泉施設、等々、さまざまなコラボレーションを積極的に行なっている。

今ひとつ回らなかったものもあれば、結果が残ったものもある。結果というのはお金と言うより、「コラボレーションして楽しかったねぇ」とか「みんなが喜んでくれて良かったねぇ」とか。

その中で、ビデオとして残っているものをいくつかご紹介。

一般社団法人日本伝統文化の会
"Colors of Japan - Nagauta Collaboration"

三味線と鳴物・囃子と、「日本の美」をテーマに撮りためた和写真のコラボレーション。写真展で生演奏、あるいは逆の演奏で写真流すと言う話もあったが、そこまでは実現しなかった。が、これは楽しかった。

ギャラリーボチュー
"Photo Shooting Session with 47 Guests in 4 Days"


仙台で有名な雑貨店「ギャラリーボチュー」と1泊2日を2回、計4日間にわたる撮影&カメラセッション。4日間を通して47名の方のプロフィール写真を撮影、そして同時開催した写真教室には23名の方にご参加いただき、大盛況だった。
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<![CDATA[僕にとっての七五三撮影]]>Thu, 04 Jun 2026 12:30:29 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/6742199七五三は子どもの成長を祝う儀式と捉えられがちだが、実は七五三は大人になりつつあることを祝う儀式。

だと言う思いで写真撮影しています。

3歳は髪置
髪を伸ばし始める儀式
5歳は袴着:
初めて袴を着用する儀式
7歳は帯解:
付け紐を外して大人と同じ帯を締め始める儀式


子どもらしい可愛い写真も撮影するけど、将来大人になる子どもが秘めた大人っぽさもおさえたいと考えています。

そんな思いのもと、人に優しいサロンと連携して、お子さまの撮影をしています。

荒川区での七五三撮影は若色写真事務所
ヘアメイク・着付け Apple Jack (C) 若色写真事務所
荒川区での七五三撮影は若色写真事務所
ヘアメイク・着付け Apple Jack (C) 若色写真事務所
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<![CDATA[荒川102 x 若色写真事務所 寄稿記事一覧]]>Wed, 27 May 2026 12:06:39 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/chat-gpt若色写真事務所の代表、若色亨昌が「荒川102」に記者・カメラマンとして寄稿した記事の一覧です。
2026年5月12日
【開店】5/7 西日暮里にオープンした食堂、コモンテーブルでランチをしてきた


西日暮里のいなげや向かいにできたオアーゼ日暮里レジデンス。立派なマンションができたなぁと思っていたら、なんと社員寮と社宅でした。その1階にできたキッチンカフェ「コモンテーブル」、5月7日オープンのチラシがポストに入っていたのですが、営業は土日祝を除く11時から14時半のみ。なにかあるな。と思っていたところ、ご担当のお話を聞いて納得しました。

続きはこちら


2026年4月23日
【三河島】素敵夫婦が経営する「肉の中條の台所」特別インタビュー


「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。

続きはこちら


2026年3月26日
荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会


師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。

続きはこちら


2026年2月3日
株式会社ヘイワ堂、77年の歴史と現在 〜 3代目社長、土田 穣氏 インタビュー


株式会社ヘイワ堂は、1947年(昭和22年)創業。先先代が今も本店を構える日暮里の土地で創業してから77年。現在の社長は3代目。安売りのヘイワ堂だけでなく、カジュアルファッションを扱うJOLI&Dや子供服を扱うLemonなど、都内を中心に4店舗を経営する。

続きはこちら


2026年1月30日
日暮里 斎藤湯、リニューアルして10年、そして今後に向けて 〜 湯主、齊藤 勝輝氏 インタビュー


日暮里 斎藤湯を、荒川102が最後に取材したのが2015年4月。リニューアルを終えたばかりの頃だった。それから10年。リニューアルしてからの10年と今後について、湯主の齊藤 勝輝氏に伺った。日暮里 斎藤湯は、朝9時にボイラーを入れて、閉湯の午後11時にボイラーを切る。スタッフは多く働くが、齊藤氏は毎日欠かさず開湯から閉湯まで目を配っている。1944年生まれの82歳。まだまだ現役で湯主を勤めている。

続きはこちら
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<![CDATA[七五三の写真撮影のご予約はお早めにどうぞ(私へのご依頼でなくとも、一般的に)]]>Tue, 26 May 2026 04:40:34 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/6419682お子さん2人以上だと七か五か三で重なることがよくあります。三歳の七五三こそ外でノンビリのびのびと、自然な雰囲気で撮影が良いと思いますが、そこはお客さまのご要望で。

ところで、七五三の写真撮影が重なると個人カメラマンにはツライが、依頼者様へのアドバイスは、ギリギリになって空いているカメラマンや七五三スタジオにお願いするのではなく、早目にお好みのカメラマンやスタジオを探して予約することです。

東京都で七五三を迎えるお子さまは人口統計上、25万〜30万人 / 年。対してカメラマンはその1/10程度、さらに専業カメラマンはその1/10程度と言われています。

唯一圧倒的に需要が供給を上回るイベントです。

#七五三写真撮影 #荒川区写真撮影 #荒川区のカメラマン #出張写真撮影 #お早めに]]>
<![CDATA[井の中の蛙、、、にはやはり慣れない俺]]>Sun, 24 May 2026 08:47:12 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/5187344これまで30年、全国・海外で活動してきて、昨年10月に一念発起、地元の荒川区に戻って残りの時間をローカル活動に費やそうと半年間色々と活動してきたが、考えが甘かった。

荒川区も東京都の1区で人口もそれなり。規模が小さくなるだけで全国での動きと変わらぬだろうと思っていたがかなり違う。

まぁこれは荒川区だからと言うわけではなく、行政区レベルで区切った活動経験に乏しい、乏しいどころかほとんど経験がないからで、お恥ずかしながらそのこと(線のない点と点のつながり、自由な行動の制約、天辺づまり・夢づまり、等々)に初めて気付いた。

村意識が苦手な人は都会に出ていくが、都会から村に移住してしまった人は大変だ。

自分の救いは、まだ都心に住まっていて大きな世界に戻れること、そしてオンラインで生活を充実できること。

いやはや。半年で5件悶着があった。全て俺が立ち入りすぎたことが原因のようだが、30年間全国活動してきて同じように振る舞い、1度もなかった悶着。カメラマンという商売柄のことでもあるのだが、スナップでも「人を勝手に撮るのはどうなんだろう?」とか、「地元の活動以外で家族と関わらないでください」だとか、「荒川区で有名な人しか相手にしない」だとか。

​言いたいことは山ほどあるが、文句を言うくらいなら出ていくというのがモットー。

​自分には合わないので荒川区の団体・グループとは距離を置いて自分で活動を展開することを決めた今日。

まずはボランティアサイトの「荒川フォト」を立ち上げる。

そして団体に頼らず点と点を地道に繋いで「線」にして行く。
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<![CDATA[子どもと私]]>Tue, 19 May 2026 03:49:21 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/4516264母は私を産んでそのまま入院。祖母に育てられ、父親の仕事で3歳で海外に行き、たまに母が退院してきたり祖母が支援で来た時以外、海外ではベビシッターに育てられた。母と普通に暮らし始めた記憶があるのは小学校高学年くらいだろうか?その後も母と言うよりは姉のような存在で、毎週末日暮里の祖母の家で過ごしていた。

自己分析ではこれが大きく影響していて、若い頃から今に至るまで、子どもと私は切り離せない生活を送っている。

高校生の時、唯一やっていたバイトがベビシッター。先生と言った明確な職業ではなく、漠然と将来の夢は教育者になることだった。

大学生では文学部に入学し、専攻を決める大学2年の時には迷わず教育学に進んだ。ただ教職免許には興味がなく、学内では学問としての教育哲学を学び、学外では具体的な活動 - 子ども向けのボランティア活動(Big Brothers and Sisters)や保父さんになる勉強をしていた。

大学を卒業して結婚をし、たくさんの子どもに恵まれたいと、4人の子を産んでもらい育てた。その間、子育てはもとより、保育園(文京区南保育園)の父母会会長、小学校(文京区駒本小学校)のPTA会長、子ども向けのボランティア活動(わくわくクラブ)など、30代と40代の生活の中心は子どもにあった。

そしてここ10年間は文京区と荒川区を往復して暮らしていたが、子育てを終えて地元である荒川区に戻った今、写真を通して荒川区の子どもや家族を笑顔にし、事情がある方々にもボランティアを通じて貢献したいと、色々模索している。


業界最低水準の料金で写真撮影が提供できる理由、そして提供しているボランティア撮影については別ブログ/ページをご覧ください。

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<![CDATA[七五三で必要な手配と段取り]]>Sun, 17 May 2026 17:09:10 GMThttp://www.wakairo.tokyo/blog/5940503七五三で手配することは、大きく分けると 「日程・神社・衣装・写真・食事」 です。

1. 日程を決める
七五三は本来 11月15日 ですが、実際は 10月〜12月前半の土日祝 に行う人が多いです。
混むのを避けるなら、10月・11月の平日や午前中がおすすめです。


2. 神社を決めるお参りする神社を決める
確認することは以下の通りです。
  • ご祈祷の予約が必要か
  • 初穂料はいくらか
  • 駐車場があるか
  • 写真撮影ができるか
  • 混雑しやすい時間帯
初穂料は神社によりますが、目安は 5,000円〜10,000円 くらいです。

3. 衣装を手配する
子どもの着物・袴・被布・ドレスなどを用意します。
方法は主に3つです。
  • 購入する
  • レンタルする
  • 写真スタジオの衣装を使う
外でお参りするなら、着崩れしにくい衣装や、歩きやすい草履・靴も大事です。

4. 着付け・ヘアメイクを予約する
着物を着る場合は、着付けとヘアセットが必要です。特に7歳の女の子はヘアメイクまで手配することが多いです。美容院、写真スタジオ、出張着付けなどで予約できます。

5. 写真撮影を手配する
七五三では写真も大切です。選択肢は主に3つです。
  • 写真スタジオで撮る
  • 神社や公園で出張カメラマンに撮ってもらう
  • 家族だけでスマホやカメラで撮る

自然な表情や家族写真を残したいなら、出張カメラマンがおすすめです。衣装をきれいに残したいなら、スタジオ撮影も向いています。

6. 食事会を予約する
お参りの後に、祖父母を呼んで食事会をする家庭も多いです。子どもが疲れやすいので、神社から近いお店や個室がある店が安心です。

7. 家族の服装を決める
主役は子どもですが、親や兄弟の服装も写真に残ります。
  • 父親:スーツ、ジャケット
  • 母親:訪問着、ワンピース、セットアップ
  • 兄弟:少しきれいめな服
色味をそろえると写真がきれいに見えます。

8. 当日の持ち物を準備するあると便利なものです。
  • 飲み物
  • お菓子
  • 着替え
  • 履き慣れた靴
  • タオル
  • ヘアピン
  • 絆創膏
  • 初穂料
  • 防寒具
  • 雨具

子どもは途中で疲れたり飽きたりするので、お菓子と靴はかなり大事です。

早めに予約した方がいいものは、特に以下の4つです。10月〜11月の土日祝日はかなり早く埋まってしまいます。

  1. 写真撮影
  2. 衣装レンタル
  3. 着付け・ヘアメイク
  4. 神社のご祈祷

また、ざっくりとした段取りは以下の通りです。

2〜3か月前
神社・衣装・写真・着付けを予約


1か月前
家族の服装、食事会、当日の移動を確認


1週間前
持ち物、初穂料、天気、子どもの体調確認


当日
着付け → 写真撮影 → ご祈祷 → 食事会


七五三は「全部完璧にやる」より、子どもが楽しく過ごせる流れにするのが一番大事です。撮影もご祈祷も、詰め込みすぎない方がいいです。

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