若色写真事務所 一枚の写真の物語
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荒川区カメラマンBLOG​

あれやこれやについて思うこと
たまにお役立ち情報

TOYOTA方式

6/6/2026

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TOYOTAはなぜこの時代に自分のメディア「トヨタイムズ」を展開するか?

全く同意する。

FacebookやTwitterで収益を生み出すつもりもないし、実際に新規の写真撮影のご依頼をいただいているのはホームページからです。

アルゴリズムに縛られることなく、「花」とか「空」とか一貫した情報発信を保つ必要もなく、好きな情報を発信して検索に引っ掛かる。

と言う意味では、Googleには縛られている。Google口コミは大切にしているし、Google広告もやっている。

でも検索エンジンで「荒川区カメラマン」「荒川区フォトグラファー」「荒川区写真家」では一番に出てくるようになった。

​マッチングサイトはかなりのお金と人手を使っているからもちろん若色写真事務所より上位に来るが、そこはどうでもいい。

次は、周辺の区に広げるか、東京都にまで一気に広げるか。

まぁこれも遊びの一つで、楽しみながら写真撮影の依頼が増えるのは有り難いことですね ☺️

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コラボレーション

6/6/2026

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フラワーショップ、ヘアメイクサロン、雑貨店、喫茶店、飲食店、書店、温泉施設、等々、さまざまなコラボレーションを積極的に行なっている。

今ひとつ回らなかったものもあれば、結果が残ったものもある。結果というのはお金と言うより、「コラボレーションして楽しかったねぇ」とか「みんなが喜んでくれて良かったねぇ」とか。

その中で、ビデオとして残っているものをいくつかご紹介。

一般社団法人日本伝統文化の会
​
"Colors of Japan - Nagauta Collaboration"

三味線と鳴物・囃子と、「日本の美」をテーマに撮りためた和写真のコラボレーション。写真展で生演奏、あるいは逆の演奏で写真流すと言う話もあったが、そこまでは実現しなかった。が、これは楽しかった。

ギャラリーボチュー
"Photo Shooting Session with 47 Guests in 4 Days"


仙台で有名な雑貨店「ギャラリーボチュー」と1泊2日を2回、計4日間にわたる撮影&カメラセッション。4日間を通して47名の方のプロフィール写真を撮影、そして同時開催した写真教室には23名の方にご参加いただき、大盛況だった。
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僕にとっての七五三撮影

4/6/2026

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七五三は子どもの成長を祝う儀式と捉えられがちだが、実は七五三は大人になりつつあることを祝う儀式。

だと言う思いで写真撮影しています。

3歳は髪置
:
髪を伸ばし始める儀式
5歳は袴着:
初めて袴を着用する儀式
7歳は帯解:
付け紐を外して大人と同じ帯を締め始める儀式


子どもらしい可愛い写真も撮影するけど、将来大人になる子どもが秘めた大人っぽさもおさえたいと考えています。

そんな思いのもと、人に優しいサロンと連携して、お子さまの撮影をしています。

荒川区での七五三撮影は若色写真事務所
ヘアメイク・着付け Apple Jack (C) 若色写真事務所
荒川区での七五三撮影は若色写真事務所
ヘアメイク・着付け Apple Jack (C) 若色写真事務所
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荒川102 x 若色写真事務所 寄稿記事一覧

27/5/2026

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2026年5月12日
【開店】5/7 西日暮里にオープンした食堂、コモンテーブルでランチをしてきた


西日暮里のいなげや向かいにできたオアーゼ日暮里レジデンス。立派なマンションができたなぁと思っていたら、なんと社員寮と社宅でした。その1階にできたキッチンカフェ「コモンテーブル」、5月7日オープンのチラシがポストに入っていたのですが、営業は土日祝を除く11時から14時半のみ。なにかあるな。と思っていたところ、ご担当のお話を聞いて納得しました。

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2026年4月23日
【三河島】素敵夫婦が経営する「肉の中條の台所」特別インタビュー


「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。

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2026年3月26日
荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会


師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。

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2026年2月3日
株式会社ヘイワ堂、77年の歴史と現在 〜 3代目社長、土田 穣氏 インタビュー


株式会社ヘイワ堂は、1947年(昭和22年)創業。先先代が今も本店を構える日暮里の土地で創業してから77年。現在の社長は3代目。安売りのヘイワ堂だけでなく、カジュアルファッションを扱うJOLI&Dや子供服を扱うLemonなど、都内を中心に4店舗を経営する。

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2026年1月30日
日暮里 斎藤湯、リニューアルして10年、そして今後に向けて 〜 湯主、齊藤 勝輝氏 インタビュー


日暮里 斎藤湯を、荒川102が最後に取材したのが2015年4月。リニューアルを終えたばかりの頃だった。それから10年。リニューアルしてからの10年と今後について、湯主の齊藤 勝輝氏に伺った。日暮里 斎藤湯は、朝9時にボイラーを入れて、閉湯の午後11時にボイラーを切る。スタッフは多く働くが、齊藤氏は毎日欠かさず開湯から閉湯まで目を配っている。1944年生まれの82歳。まだまだ現役で湯主を勤めている。

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​
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七五三の写真撮影のご予約はお早めにどうぞ(私へのご依頼でなくとも、一般的に)

26/5/2026

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お子さん2人以上だと七か五か三で重なることがよくあります。三歳の七五三こそ外でノンビリのびのびと、自然な雰囲気で撮影が良いと思いますが、そこはお客さまのご要望で。

ところで、七五三の写真撮影が重なると個人カメラマンにはツライが、依頼者様へのアドバイスは、ギリギリになって空いているカメラマンや七五三スタジオにお願いするのではなく、早目にお好みのカメラマンやスタジオを探して予約することです。

東京都で七五三を迎えるお子さまは人口統計上、25万〜30万人 / 年。対してカメラマンはその1/10程度、さらに専業カメラマンはその1/10程度と言われています。

唯一圧倒的に需要が供給を上回るイベントです。

#七五三写真撮影 #荒川区写真撮影 #荒川区のカメラマン #出張写真撮影 #お早めに
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井の中の蛙、、、にはやはり慣れない俺

24/5/2026

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これまで30年、全国・海外で活動してきて、昨年10月に一念発起、地元の荒川区に戻って残りの時間をローカル活動に費やそうと半年間色々と活動してきたが、考えが甘かった。

荒川区も東京都の1区で人口もそれなり。規模が小さくなるだけで全国での動きと変わらぬだろうと思っていたがかなり違う。

まぁこれは荒川区だからと言うわけではなく、行政区レベルで区切った活動経験に乏しい、乏しいどころかほとんど経験がないからで、お恥ずかしながらそのこと(線のない点と点のつながり、自由な行動の制約、天辺づまり・夢づまり、等々)に初めて気付いた。

村意識が苦手な人は都会に出ていくが、都会から村に移住してしまった人は大変だ。

自分の救いは、まだ都心に住まっていて大きな世界に戻れること、そしてオンラインで生活を充実できること。

いやはや。半年で5件悶着があった。全て俺が立ち入りすぎたことが原因のようだが、30年間全国活動してきて同じように振る舞い、1度もなかった悶着。カメラマンという商売柄のことでもあるのだが、スナップでも「人を勝手に撮るのはどうなんだろう?」とか、「地元の活動以外で家族と関わらないでください」だとか、「荒川区で有名な人しか相手にしない」だとか。

​言いたいことは山ほどあるが、文句を言うくらいなら出ていくというのがモットー。

​自分には合わないので荒川区の団体・グループとは距離を置いて自分で活動を展開することを決めた今日。

まずはボランティアサイトの「荒川フォト」を立ち上げる。

そして団体に頼らず点と点を地道に繋いで「線」にして行く。
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子どもと私

19/5/2026

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母は私を産んでそのまま入院。祖母に育てられ、父親の仕事で3歳で海外に行き、たまに母が退院してきたり祖母が支援で来た時以外、海外ではベビシッターに育てられた。母と普通に暮らし始めた記憶があるのは小学校高学年くらいだろうか?その後も母と言うよりは姉のような存在で、毎週末日暮里の祖母の家で過ごしていた。

自己分析ではこれが大きく影響していて、若い頃から今に至るまで、子どもと私は切り離せない生活を送っている。

高校生の時、唯一やっていたバイトがベビシッター。先生と言った明確な職業ではなく、漠然と将来の夢は教育者になることだった。

大学生では文学部に入学し、専攻を決める大学2年の時には迷わず教育学に進んだ。ただ教職免許には興味がなく、学内では学問としての教育哲学を学び、学外では具体的な活動 - 子ども向けのボランティア活動(Big Brothers and Sisters)や保父さんになる勉強をしていた。

大学を卒業して結婚をし、たくさんの子どもに恵まれたいと、4人の子を産んでもらい育てた。その間、子育てはもとより、保育園(文京区南保育園)の父母会会長、小学校(文京区駒本小学校)のPTA会長、子ども向けのボランティア活動(わくわくクラブ)など、30代と40代の生活の中心は子どもにあった。

そしてここ10年間は文京区と荒川区を往復して暮らしていたが、子育てを終えて地元である荒川区に戻った今、写真を通して荒川区の子どもや家族を笑顔にし、事情がある方々にもボランティアを通じて貢献したいと、色々模索している。


業界最低水準の料金で写真撮影が提供できる理由、そして提供しているボランティア撮影については別ブログ/ページをご覧ください。

荒川区でのボランティア撮影のご相談は、お気軽にご連絡ください。
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七五三で必要な手配と段取り

18/5/2026

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* こちらの記事は、一部Chat GPTを使用しております。

七五三で手配することは、大きく分けると 「日程・神社・衣装・写真・食事」 です。

1. 日程を決める
七五三は本来 11月15日 ですが、実際は 10月〜12月前半の土日祝 に行う人が多いです。
混むのを避けるなら、10月・11月の平日や午前中がおすすめです。


2. 神社を決めるお参りする神社を決める
確認することは以下の通りです。
  • ご祈祷の予約が必要か
  • 初穂料はいくらか
  • 駐車場があるか
  • 写真撮影ができるか
  • 混雑しやすい時間帯
初穂料は神社によりますが、目安は 5,000円〜10,000円 くらいです。

3. 衣装を手配する
子どもの着物・袴・被布・ドレスなどを用意します。
方法は主に3つです。
  • 購入する
  • レンタルする
  • 写真スタジオの衣装を使う
外でお参りするなら、着崩れしにくい衣装や、歩きやすい草履・靴も大事です。

4. 着付け・ヘアメイクを予約する
着物を着る場合は、着付けとヘアセットが必要です。特に7歳の女の子はヘアメイクまで手配することが多いです。美容院、写真スタジオ、出張着付けなどで予約できます。

5. 写真撮影を手配する
七五三では写真も大切です。選択肢は主に3つです。
  • 写真スタジオで撮る
  • 神社や公園で出張カメラマンに撮ってもらう
  • 家族だけでスマホやカメラで撮る

自然な表情や家族写真を残したいなら、出張カメラマンがおすすめです。衣装をきれいに残したいなら、スタジオ撮影も向いています。

6. 食事会を予約する
お参りの後に、祖父母を呼んで食事会をする家庭も多いです。子どもが疲れやすいので、神社から近いお店や個室がある店が安心です。

7. 家族の服装を決める
主役は子どもですが、親や兄弟の服装も写真に残ります。
  • 父親:スーツ、ジャケット
  • 母親:訪問着、ワンピース、セットアップ
  • 兄弟:少しきれいめな服
色味をそろえると写真がきれいに見えます。

8. 当日の持ち物を準備するあると便利なものです。
  • 飲み物
  • お菓子
  • 着替え
  • 履き慣れた靴
  • タオル
  • ヘアピン
  • 絆創膏
  • 初穂料
  • 防寒具
  • 雨具

子どもは途中で疲れたり飽きたりするので、お菓子と靴はかなり大事です。

早めに予約した方がいいものは、特に以下の4つです。10月〜11月の土日祝日はかなり早く埋まってしまいます。

  1. 写真撮影
  2. 衣装レンタル
  3. 着付け・ヘアメイク
  4. 神社のご祈祷

また、ざっくりとした段取りは以下の通りです。

2〜3か月前
神社・衣装・写真・着付けを予約


1か月前
家族の服装、食事会、当日の移動を確認


1週間前
持ち物、初穂料、天気、子どもの体調確認


当日
着付け → 写真撮影 → ご祈祷 → 食事会


七五三は「全部完璧にやる」より、子どもが楽しく過ごせる流れにするのが一番大事です。撮影もご祈祷も、詰め込みすぎない方がいいです。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区の写真撮影スポット ベスト10(神社以外)

17/5/2026

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前回の「荒川区でおすすめの写真撮影スポット」に続き、荒川区でおすすめの写真撮影スポットTOP10を具体的にまとめてみました。

1位:都立尾久の原公園
荒川区で自然を生かした撮影をするなら、まずおすすめしたい場所です。広い原っぱ、水辺、トンボ池があり、家族写真や子ども写真に向いています。春はシダレザクラも美しく、入学・卒業・七五三の前撮りにも使いやすいスポットです。


2位:都電荒川線 三ノ輪橋停留場周辺
レトロな都電と下町の雰囲気を一緒に撮れる場所です。特にバラの季節は華やかで、ポートレートやカップル写真にも向いています。都電沿線の中でも「荒川区らしさ」が出しやすい場所です。


3位:あらかわ遊園
子どもや家族写真にぴったりのスポットです。観覧車や豆汽車など、背景に使える要素が多く、自然な笑顔を撮りやすい場所です。都内唯一の区立遊園地という特徴もあり、荒川区らしい記念写真になります。


4位:あらかわ遊園バラ花壇
荒川遊園地前駅から徒歩1分の場所にあり、春と秋のバラの時期に特におすすめです。遊歩道にあるため、人物を立たせやすく、明るく華やかなポートレートが撮れます。


5位:日暮里繊維街
ファッション系のポートレートやプロフィール写真に向いています。生地店や服飾関連のお店が並ぶ街並みは、荒川区の中でも個性が強く、モデル撮影や仕事用プロフィール写真にも使いやすい場所です。


6位:町屋駅前・都電沿線
町屋駅前は都電、商店街、街の生活感がまとまって撮れる場所です。きれいに整いすぎていない分、自然体の人物写真に向いています。荒川区で暮らす人の雰囲気を出したい時におすすめです。


7位:荒川二丁目停留場周辺
都電沿線のバラがきれいなエリアのひとつです。春と秋は花を背景にした撮影がしやすく、子ども写真、夫婦写真、シニアポートレートにも合います。


8位:荒川車庫前停留場周辺
都電らしさを強く出したいならおすすめです。車両基地の雰囲気があり、鉄道好きの子どもや、少しレトロな雰囲気のポートレートに向いています。


9位:熊野前周辺
日暮里・舎人ライナーと都電荒川線が交わるエリアで、街歩き風の撮影に向いています。尾久の原公園にも近いため、自然と街並みを組み合わせた撮影コースを作りやすい場所です。


10位:南千住・汐入エリア
高層マンション、水辺、広い空を生かした撮影に向いています。下町感よりも、少し都会的で開放感のある写真を撮りたい時におすすめです。家族写真だけでなく、ビジネスプロフィールやカップル撮影にも使いやすいエリアです。

​この中で特に使いやすいのは、
尾久の原公園、都電荒川線沿線、あらかわ遊園、日暮里繊維街です。自然な家族写真なら尾久の原公園、荒川区らしさなら都電沿線、子どもの笑顔ならあらかわ遊園、個性的な人物写真なら日暮里繊維街が向いています。

次回は、七五三や記念日撮影でよく使われる「荒川区でおすすめの神社や公園」についてご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区でおすすめの写真撮影スポット(神社以外)

17/5/2026

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荒川区で写真撮影をするなら、下町らしさと自然の両方を生かせる場所がおすすめです。まず人気なのは、都立尾久の原公園です。広い空と緑があり、春にはシダレザクラが美しく咲くため、家族写真や子ども写真、入学記念の撮影に向いています。シダレザクラ祭りも開催されており、荒川区らしい季節感を残せる場所です。

次におすすめなのが、都電荒川線沿線です。荒川区では都電沿線にバラが植えられており、春と秋には色鮮やかな花とレトロな都電を一緒に撮ることができます。特に三ノ輪橋、荒川二丁目、町屋駅前、荒川遊園地前周辺は、人物撮影にも雰囲気が出やすいエリアです。

子ども連れの撮影なら、あらかわ遊園も良いスポットです。観覧車や遊具、園内の明るい雰囲気を背景にできるので、自然な笑顔を撮りやすく、誕生日や家族のお出かけ記念にも合います。

また、日暮里繊維街は少し大人っぽい撮影に向いています。約1キロにわたって生地や服飾関連の店が並ぶ街並みは、ファッション系のポートレートやプロフィール写真と相性がよく、ほかの地域にはない個性を出せます。

荒川区の撮影スポットは、華やかな観光地というより、暮らしの中にある風景が魅力です。家族写真なら尾久の原公園やあらかわ遊園、季節感を出すなら都電沿線のバラ、個性的なポートレートなら日暮里繊維街がおすすめです。撮りたい雰囲気に合わせて場所を選ぶことで、荒川区らしい温かみのある写真を残すことができます。

次回は、個人的にまとめた「荒川区の具体的な写真撮影スポット ベスト10」をご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影
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荒川区で写真撮影をお願いする時に知っておきたい基礎知識

17/5/2026

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写真撮影をお願いする時は、まず大きく分けて2つのことを決めると、依頼先を選びやすくなります。

一つ目は、「スタジオで撮影するか、外で撮影するか」です。

スタジオ撮影は、天候に左右されず、照明や背景が整っているため、きちんとした記念写真や証明写真、プロフィール写真などに向いています。小さなお子さまの撮影でも、落ち着いた環境で撮れる安心感があります。一方、外での撮影は、公園や神社、街並みなど、その人らしい雰囲気を残しやすいのが魅力です。七五三や家族写真、カップル写真、自然なプロフィール写真などには、屋外撮影がよく合います。

なお、スタジオでの撮影と外での撮影を同じ日時に行ってくれるカメラマンもいますので、まずはお願いしたいことを相談してみることをおすすめします。


二つ目は、「個人のカメラマンに直接依頼するか、マッチングサイトを通して依頼するか」です。

個人に直接依頼する場合は、撮影前に細かい相談がしやすく、希望に合わせた提案を受けやすいのが特徴です。写真の雰囲気や人柄を見て選べるため、長く付き合えるカメラマンを探している方にも向いています。一方、マッチングサイトは料金や口コミを比較しやすく、空いている日程からすぐに探せる便利さがあります。初めて依頼する方でも利用しやすい反面、カメラマンによって対応や写真の仕上がりに差があるため、作例や口コミをよく確認することが大切です。
つまり、撮影を頼む時は「どこで撮りたいか」と「誰にどう頼むか」を先に整理すると、自分に合った写真撮影をお願いするカメラマンが見つかりやすくなります。大切な写真ほど、料金だけでなく、写真の雰囲気、相談のしやすさ、撮影当日の安心感まで含めて選ぶことをおすすめします。

まずは、Google検索やChat GPTで「荒川区 カメラマン」や「荒川区 写真撮影」などで検索し、その後必要に応じてキーワードを追加していくとよりご希望にあったカメラマンが見つかります。

次回は、荒川区でおすすめの撮影スポットをご紹介します。

#荒川区 #フォトグラファー #カメラマン #写真家 #写真撮影

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荒川102 記事寄稿:【三河島】素敵夫婦が経営する「肉の中條の台所」特別インタビュー

17/5/2026

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「肉の中條」(以下、中條)と言えば三河島でも有名な精肉店。同じビルの2階に店を構える中條直営の食事処、「肉の中條の台所」(以下、台所)。もちろんメニューの中心は肉。言うまでもなく、精肉店直営なので最高の味とコスパ。

そもそも中條、先代が戦後新潟から千住へ上京後、昭和33年に三河島にて精肉店の株式会社中條を創業したのが始まり。本社と工場は足立区にあり、ホテル向けの肉の卸を手がける業界最大手の企業。現在の社長は二代目で、台所はその二代目の長男と奥様が経営している。中條家の地元が荒川区であり、地元の人に喜んでもらいたいと言う思いから、昔から日暮里界隈で何店舗も飲食店を出店しているが、今あるのが中條と台所。精肉店の中條は7年前にオープン。そして台所は2025年10月にオープンされた。ちなみに、三河島にあるハンバーガーの「GOODTHANG TOKYO」も親戚の経営。

今回、この店を経営する素敵なご夫妻、中條 竜太さんと舞さんにお話を伺ってきた。

続きは荒川102の記事寄稿にて。


肉の中條の台所
肉の中條の台所の素敵家族
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自分にとっての写真

14/5/2026

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瞬間を切り取る。
よく使われる言葉。
でも僕は、
物語(ストーリー)を閉じ込める。
と言う意識で写真を撮っています。
家族写真だろうが、子ども写真だろうが、「懐かしいねぇ、この時、朝から準備でバタバタしてたよねぇ」という物語。
そしてその物語は、家族皆で共有できるものだったり、でもお父さんお母さん、そして子どもそれぞれの頭によぎる物語はそれぞれだったり。
結局表現の仕方の違いで同じことを言っているのかも知れないけど、シャッターを押すときは「切り取る」よりも「収める」を大切にしています。

​写真撮影:家族 | 子ども | マタニティー | ニューボーン | お宮参り | 七五三 | 成人式 | 結婚式 | 記念日
​活動拠点:東京都 | 日暮里 | 荒川 | 尾久 | 千住 | 町屋 | 浅草 | 上野
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カメラマン登録サイト 私観

28/4/2026

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ホームページやBLOG、SNSのあちらこちらに書いているが、2025年10月をもって企業や代理店受けの撮影は控え目に、より個人撮影や地元での撮影に傾倒している今日この頃。
 
どうやって仕事を移行するか模索する中で、カメラマン登録サイト(*)もいくつか応募してみた。結論から言うと、相変わらずフルサイズ主義だったり、レンズが28-70mmと70-200mm縛りだったり(露出指定やカバー範囲指定ならまだ分かるが)。
(*) くらしのマーケットやゼヒトモなどのお客さんとカメラマンがダイレクトにつながるマッチングサイトとは異なり、サイト運営者が仕事を受けてカメラマンに割り振るサイト。
 
大企業のフルサイズやレンズ指定はある程度理解できる。大企業だと部署替えもあるので、カメラマンにお願いする時にある程度のスペック表がないと新しく移動してきたスタッフが判断できないため、プロ向け機材を必須とマニュアルに記載しておく必要がある。ただ、Nikon、Canon、SONYまではどこも書いているようだが、それ以外のメーカーとなると、例えLeicaのプロ向け機種のSL2やSL3を使っていても担当が分からないことがある。ちなみに、20年前ほど前にはSONYも大手企業のリストからは漏れていたと記憶する。
 
しかし、カメラマン登録サイトのスタッフは、カメラや写真撮影をある程度理解しているのではないか?と思ったが、そうでもない。どこもほぼ共通してガイドラインに書いてあるのは以下の2つ。中には「好ましい」と書いてあるサイトもあるが、これはほぼ便宜文句でしかないだろう。
  • フルサイズボディー
  • 28-70mm + 70-200mmレンズ
 
そして私が応募に際して申請した使用機材は以下の通り。あえてLeica SL2 & 3のことは書かずに応募してみた。どうせ書いても知っているスタッフが少ないのであれば、分かりやすくNikonで揃えてあげようと言う親切心。実際、お年頃的に重いものは少々きつく、基本はAPS-Cシステムを使っている。フルサイズで24-200mmをカバーするには総重量が6.5kg程度になるが、APS-Cだと3.5kg程度でおさまる。
  • Nikon D7500(APS-C)x 2台
  • DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E(35mm版換算24-120mm)
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E(35mm版換算105-300mm)
 
結果、4つのサイト全て初期審査で通らなかった。厳密に言うと、うち1つのサイトは私の経歴を見て面接したいとおっしゃっていただいたが、お断りさせていただいた。しかしその中でも1つのサイトはツッコミどころ満載の不合格メールをいただいたので、ご紹介したい。お名前を出すことは差し控えるが、仮にO社とする。以下が、なぜ不合格かで送られてきた内容。いずれかに当てはまるとのことで、明確にこれとは書いてきていない。
 
 所持している機材が基準を満たしていない
  • 初級機/エントリーモデルのカメラボディを使用している
  • 発売年月が古いカメラボディを使用している
  • 標準領域を含むズームレンズを所持していない
​
写真の品質が基準を満たしていない
  • 指示をして撮影をしていない
  • ピントが合ってない
  • 明るさが足りない
  • レタッチツールを使用しての編集がされていない
  • ホワイトバランスが適正でない
  • ボケ感が足りない
 
さて、所持している機材については:
私の送ったD7500は初級機/エントリーモデルと判断されたのだろうか?発売年月は新しいからこれは当てはまらない。24-300mmをカバーしているが、やはり28-70mmと70-200mmの2本でないといけないのだろうか?求めている明るさが2.8だとすると、短い方のレンズの最も望遠側にすると1段足りないが、この1段は長い方のレンズでカバーできている。

そして写真の品質については:
自然な姿よりポージングが大切にされるのかなぁ?ピントと明るさは違和感なく理解できる。レタッチツールは、明るいレンズで構図ばっちり撮って出しすればいいだけなので、「編集」は必ずしなさいとも聞こえる言い方が分からない。ホワイトバランスも理解できる。しかしボケ感も、ボケた写真もボケていない写真も重要なので、あたかも全ての写真が「ボケ」ていないといけないような言い方が分からない。

ただまぁそもそも、サンプルで送った下記の写真はクオリティ的にNGとは言えないだろうから、やはり不合格の理由は機材 - 焦点距離や明るさはカバーしているので、単純にフルサイズ機でないと言うことが理由 - なのだと思う。
荒川区の成人式写真撮影
荒川区のお宮参り写真撮影
荒川区の七五三出張写真撮影
と言うことで、カメラマン登録サイトは見事に全滅でした。しかし不合格が送られてきてドンよりしたと言うより、相変わらず変わっていないのだなぁと、お仕事はやはり直受けして好きなカメラを使って撮影するのが一番、と言うスッキリした結論が出たので、めでたし。

ちなみに、直受けだとLeica SLシステムどころかNikonシステムも使っておらず、Leica Q3とQ3 43の2台で9割方の仕事をこなしています。
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Leica Q3とQ3 43で仕事をこなす - できが悪いから愛着が湧く

17/4/2026

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これまで、オートフォーカスが効かないLeica Mシステムは仕事で使えなかったが、Leica Qが出ていよいよ仕事でMシステム(っぽい)環境で仕事を受けることができるようになった。
昔からMシステムで仕事できたら幸せだなぁ、と思っていたけど、イベントとか企業受けとかだとどうしても「オートフォーカス」が必要になってくるので、この一点のみ。

「Leicaの単焦点レンズ」で仕事するのが理想だったので、それが叶った感じ。
写真
Leica Q3 43
もちろん、いまだ企業や団体で宣伝部に配属された方々が参照する社内マニュアルにのっとるために、NikonシステムとかLica SLシステムも組んでいるけど、やはり「Leica + 単焦点 + オートフォーカス」が許される時は(そしてほとんどの場合許されるのだが)ほとんどをLeica Q3とQ3 43でこなしてる。
写真
Leica Q3
とにかくフリーズしまくる
  • Q3とQ3 43の両方でフリーズするので個体差ではないと思う。
  • たぶん1時間撮っていたら1回はフリーズするので、電源落としてバッテリーを外して再装着。
  • フリーズした後は再起動しているっぽく、10秒くらいタイムラグの後に撮影可能。
  • Nikon(CanonとSONYは使ったことない)でフリーズした記憶ない。
​
フォーカスが野蛮
  • フォーカスが遅いというのはあちらこちらで書かれているけど、そこはあまり気にならない。
  • でもフォーカスが野蛮で細かいところでのピン合わせが困難。というより、ピンが合ってるのか合ってないのか、写真を確認するまで確証がもてない。
  • 例えば、目にピンを合わせたい時、顔アップ写真程度ならOKだが、上半身とか全身撮影だと、目にピンを合わせて撮ったのに確認すると前髪に合ってたり。

MACROリングが固定されない
  • マクロ撮影と通常撮影の切り替えリングが固定されないので、激しい現場だと咄嗟の瞬間にリングズレで撮影できないことがある。これは小さいけど結構マイナスポイント。

フォーカスポイントが固定できない
  • 撮影しているとフォーカスポイントがずれていることがある。動きながら次から次へとシャッターを押していると後から見てフォーカスが合ってなかったり。これは致命的。

クロップの焦点距離設定にフルサイズOFFが選べない
  • クロッピングで使わない焦点距離を選べるのだが、Q3だと28mm、Q3 43だと43mmを使わない設定できない。仕事で使う時はQ3を標準レンズ、Q3 43を望遠レンズで使っているので、これはなんとかできないか。
    • ​Q3 標準クロップ:28-35-50-75-90
      • 設定:28-35-50(6,030-3,900-1,900万画素)
    • Q3 43 標準クロップ:43-60-75-90-120-150
      • ​設定:43-75-90-120(6,000-2,000-1,370-770万画素)
      • この43がいらない。120は予備。

でもまぁ、いつまで経っても光る原石というか、レンズの描画力とLeicaの魔力は別物。
人間、ここだけを直せばいい人なのになぁ、とは言うけど、そこを直すとその人の良いところも消える。

俺にとってのLeicaはそんな感じの存在。

​ちなみに、Leica Q3で焦点距離28mm+、Leica Q3 43で焦点距離43mm+、90mm程度まではカバーして、それ以上はNikonかLeica SLに望遠付けてカバーする感じだけど、スポーツ撮影とかステージ撮影はあまりしないから、Q3 & 43で7-8割方の仕事をこなしてます。

#Leica Q3 #Leica Q3 43 #クロップサイズ #クロップ画素数
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【プレス発表】著名カメラマン若色亨昌氏とカラヤンが新たな提携を発表

2/4/2026

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時事通信:2026年4月2日

株式会社カラヤンコンサルティンググループが、著名カメラマン若色亨昌氏とマネジメント契約を締結したことが発表されました。この契約は、若色氏が今後より幅広い活動を展開するためのものであり、同社は彼のプロモーションおよびマネジメント業務を全面的にサポートします。


若色亨昌氏の略歴
若色氏は、20年以上のキャリアを有するベテランフォトグラファーで、特に著名人や日本の美しい風景を撮影することで知られています。2013年と2015年には「プロカメラマンFILE」に掲載され、業界内でも高い評価を受けてきました。さらに、Getty Images のコントリビューターとしても活躍しており、エンタメやビジネスのフィールドでも名を馳せています。現在も、東京商工会議所や地元荒川区の協会に参加し、地域密着型の活動にも力を入れています。

契約によるプロモーションの展望
カラヤンコンサルティングと若色氏の提携により、今後はマスメディアとのコラボレーションや露出の促進活動が増加することが期待されます。また、個展や出版の企画運営も支援するとされ、若色氏の作品をより多くの人に届けるチャンスが広がります。これにより、彼の独自の視点で捉えた作品が、国内外のファンに評価されることが見込まれています。

地元活動へのこだわり
若色氏は、地元の東京都荒川区や台東区に根付いた活動にも特に力を入れています。地域の団体とのタイアップや家族撮影、さらにはボランティア撮影など、彼の個人事務所「若色写真事務所」が行っています。地域のコミュニティとの絆を大切にしながら、地元の人々に寄り添った活動を続けています。

カラヤンコンサルティンググループについて
カラヤンコンサルティンググループは1999年に設立されて以来、国内外で多くの企業や著名人のマーケティング業務を手がけてきました。これまでに300社以上のプロモーションを行い、特に個人アーティストの育成やサポートに注力しています。新たな才能を見出し、プロとしての道をサポートする活動も展開しています。
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全国区から地元荒川区へ - なぜ荒川区にこだわって活動するか

30/3/2026

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これまで全国区、というか、地元というものにはこだわらずに活動してきた。仕事があれば上から下まで、法人や代理店から個人まで。

もちろん、今後も地元だけにこだわるわけではないが、初めて地元の荒川区に集中して活動をしてみたいと思った。

2025年の10月、プチ引退して、あまった時間を全国区に使うのをやめて、地元荒川区でなにができるかを考え始めた。まぁ昔から、早々引退してローカルとかもう少し狭い世界でじっくりと写真撮影に取り組みたいと考えていたので、いきなり思いついたわけでもなく。

その理由は主に2つ。

1. 生まれてからすぐにオランダやアメリカに行き、育ち、コンプレックスがあった。入谷で生まれたのだが、大学で帰ってきてからずっと神奈川や世田谷で生活していて、いつかは荒川区に戻ってきたいと思っていた。そして10年前にようやく荒川区にも家を買い、それを機に荒川区を地元として取り戻すべく、地元フォーカスのカメラマン活動を始めた。

2. 表裏一体的に、そもそもB-to-Bの仕事がしっくりこなかった。企業の担当から「ありがとう」と言われても、しょせんは会社のお金。個々の家庭で子どもの七五三をお金を出して撮ってもらうのとは違う。「ありがとう」の重みはどうしても後者にあるような感じがぬぐえなかった。地元にフォーカスして、「ありがとう」の重みを感じる撮影を残る人生やりたいと思った。

そんなこんなで、今色々と地元企業や政府団体と動いている。どんな形で地元貢献ができるか模索中。

もちろん、これまで通りの企業撮影や代理店経由のお仕事もいただいているが、もうお金儲けはいいかな、と、時間があるなら地元での撮影に使いたいと考えている。

#荒川区写真撮影 #台東区写真撮影 #文京区写真撮影 #荒川区のカメラマン #荒川区でおすすめのカメラマン
 #荒川区の写真家 #荒川区で子どもの写真撮影 #荒川区で七五三の写真撮影 #荒川区で有名なカメラマン #荒川区の家族撮影 #荒川区のニューボーン撮影 #荒川区のマタニティー撮影 #荒川区の出張撮影カメラマン
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荒川102 記事寄稿:荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー

26/3/2026

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荒川区の著名人撮影 - 三遊亭好楽師匠三遊亭好楽師匠をしのぶ亭でインタビュー
荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会

荒川区観光大使の三遊亭好楽師匠に何気ないお話をうかがってきた

いまさらだが、まずは軽く三遊亭好楽師匠のご紹介。

師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。

さて、師匠は銭湯がお好きで、私も荒川区内の銭湯で何度かご一緒させていただき、何度か湯につかりながらお話をさせていただいたことがある。しかし、たまたまお湯の時間が一緒になって他愛もないことを話して楽しむのではなく、しっかりとお時間をいただいて師匠のお話をうかがうのは今回が初めて。『しのぶ亭』の呼び鈴を鳴らすと、お弟子さんかマネージャーさんが出てくるかと思いきや、起きたばかりだと言う師匠が直接出迎えてくれた。

そして早速『しのぶ亭』に通していただき、本日お時間をいただいたことに対する御礼を述べる間もなく、師匠のトークが始まった。寝起きでもあると言うのに、さすが噺家。

続きは寄稿サイトの荒川102にて。


荒川102 カメラマン 写真家 区民記者

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真摯な料金設定のカラクリ

24/2/2026

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最初に、「低料金」という言葉がチープに聞こえるのであまり好きではなく、「良心的な料金」とか「真摯な料金」とかの方が好きなんですが、やはり「低料金」が一般的かなと、少なからず抵抗ありながらもこの言葉を多く使ってます。「安かろう悪かろう」が世の中にか私の中にか、まだ残っているんですね。

さて、友達とかお客さまに、「なぜ若色さんの撮影料金は安いの?」とか、「若色さん、もっと高くしてもいいんじゃない?」とか聞かれます。自分で言うのも変ですが、長年やってきているし、それなりの撮影歴もあるので、業界最安値に近い料金設定を不思議に思われているようです。

しかし、タネも仕掛けもありません。答えは、残りの人生、これまで貯めてきた貯金を基本に生活することを選んだ、というだけです。また55歳になり、半ば引退を決めたので、古い表現で言えば週五の9時5時働けば貯金を切り崩すこともないかも知れませんが、もうそこまでガツガツ働きたくもないと言うこともあり。

ぶっちゃけ言えば、子育ても終わっているので、あとは夫婦。持ち家、ローン借金なし、カメラで楽しみながら月に15万でも何十万かでも稼いで、60歳で年金を早期受給して、貯金を使って、と言った残りの人生プラン。儲けるつもりもないし、控えめにでもカメラマン続けるなら投資や経費もかかるので、所得税0円が収入目標。

幸いなことに、これまで企業や代理店からの撮影依頼が多かったので、残りの人生を過ごす蓄えができました。やはりカメラマンは、企業からの依頼や代理店からの著名人の撮影依頼が収入の肝となる方が多く、私もそれに漏れません。もちろん、個人撮影や作品制作で蓄えを作れるカメラマンや写真家も多くいますが、私はそれができませんでした。
* 話が逸れるのでここでは書きませんが、カメラマンに加え、同時並行でB2Bの会社経営もしていましたが、こちらも引退しました。

しかし撮影の楽しさや写真を提供する満足感でいくと、個人撮影は法人撮影に勝るのは紛れもない事実です。企業からの依頼で社長のプロフィール写真を撮影してご担当から「ありがとう」と言われるより、子どもを撮影してお母さんから「ありがとう」と言われる方が嬉しいというか。例えそれが1/10の料金だったとしても。ただ一点、これは全く企業撮影を否定しているわけでなく、企業は個人のお金を使いませんが、個人は個人のお金を使うので、至極当然のことですね。

そして55歳となった昨年、企業撮影のウェイトを減らして個人撮影にウェイトを移していくことを決めました。貯蓄がなければ、この決定はしていなかった、あるいはできなかったと思います。なぜなら、これは自分の悲しい性、仕事をするからにはお金を儲けたいと思うから。しかし、個人さまから大金をいただくわけには行かないので、これまでは企業や代理店を主要なお客さまとして活動をしてきました。語弊無いよう、企業や代理店とも真摯に接して来ましたが、個人家庭で言えば「自分投資」にあたる「マーケティング・販売促進予算」を潤沢に用意しているのが大きな違いで、カメラマンの費用(カメラマンからすれば収入)は大方この予算から出ています。そこに甘えてきたわけです。

以上、最後に偽善的にまとめるとすれば、これからのカメラマン人生でやろうとしていることは、「これまで稼いできたお金で個人の笑顔を買う」ことかも知れません。ただ、無償とか完全ボランティアと言うのは写真撮影に限らず個人的には「人間的に」そして「互いに」好ましくないので、個人の方でも気軽にお子さまの成長記録写真や大切な記念日写真を依頼していただける「業界最低料金付近」に料金を設定しています。

そして、「なぜ荒川区ローカルにこだわるのか?」もこれと深く関係してくるので、次回のBLOGで書いてみよ☺️

 若色写真事務所:撮影料金はこちら 
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カメラマンの仕事はどこから入ってくる?

16/2/2026

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カメラマンの仕事はどこから入ってくるのか?
正直、私も平均的なところは分からない。
そもそも人それぞれで、平均があるのかも分からない。
 
写真作品販売もしているので、写真撮影に限って自分の場合を書くと。
 
4割が知り合いか知り合いからの紹介。3割がリピーター。2割がタイアップ等の企画モノ。そして残りの1割がSNSやホームページ、色々な店舗に設置してもらっているポストカード等からの問い合わせ。
 
個人撮影をのぞいて企業依頼の撮影でいくと、5割が知り合いか知り合いからの紹介、そして5割がリピーター。
 
見ての通り、とにかく知らないお客様からの問い合わせ、新規案件が少ない。
 
マッチングサイトは好きではないので、SEO対策を進めているけど、そろそろもう一本新しい仕事流入のルートを作りたいなと、デジタルクリエイターのエージェンシーへの登録を考え中。
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カメラマンとしてのセカンドフェーズ

7/2/2026

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これまで法人や代理店受けをメインにやってきたけど、そろそろ年齢的に好きな仕事がしたいと、お堅い仕事は少なめに、好きな「人間撮影」がしたいと、初心に戻り「地元」や「家族」を中心とした撮影を行うセカンドキャリアに向けてあれやこれやと迷走・帆走。しています。

セカンドキャリアの活動日記はこちらでご覧いただけます。

全国区でなくローカルで人々を幸せにするカメラマンになりたい。
  • 荒川区のカメラマンと言えば若色。
  • 荒川区での写真撮影は若色。
  • 愛着がある上野・浅草での写真撮影は若色。
  • 少し広げて、東京都のカメラマン、写真撮影と言えば若色。
  • 子どもの写真撮影、七五三の出張写真撮影、家族の出張写真撮影は若色写真事務所。

日本一とか世界一とか、そもそもペケペケ一は興味なく、そんな小さな夢を地道に追い求めつつ、人々を幸せにできるカメラマンライフを送りたいと思っています。

#台東区 #荒川区 #日暮里 #浅草 #写真撮影 #カメラマン
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荒川102 記事寄稿

6/2/2026

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写真
地元荒川区の大手オンラインメディア、荒川102の区民記者として、たまに記事を投稿しています。

人が好きなんで、基本インタビュー記事。

2026年1月30日
日暮里 斎藤湯、リニューアルして10年、そして今後に向けて
〜 湯主、斎藤 勝輝氏 インタビュー


2026年2月3日
株式会社ヘイワ堂、77年の歴史と現在
〜 3代目社長、土田 譲氏 インタビュー


荒川102 カメラマン 写真家 区民記者
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出張サービス:キッズ ペット フォト

8/1/2026

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写真
お子さまや愛犬・愛猫と一緒に撮影する「キッズ ペット フォト サービス」を始めました。

キッズ ペット フォト サービス
https://www.wakairo.tokyo/kidspetsphoto.html

地域を限定することで、高品質・低価格のサービスの提供を可能にした写真撮影サービスです。
​
どのような仕上がりになるかの写真もこちらでご覧いただけます。
https://www.wakairo.tokyo/portfolio.html

ご興味ある方は [email protected] までお気軽にお問い合わせください。

#: 東京都 カメラマン 写真撮影 荒川区 子ども撮影 ペット撮影
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昔のカメラ機材と今のカメラ機材

23/11/2025

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昔はNIKONのD4とかD5を2台に28-70と70-200を付けてスピードライト2台込みで5キロオーバーだった。

元からLEICA派だったけど、オートフォーカスが効かないLEICA Mシステムでは仕事にならず、ずっとNIKONでシステムを揃えていた。LEICA Sシステムと言うのもあったけど、広告や建築専門ではないのでちょっとオーバースペック。

でも右手首重度の腱鞘炎(TFCC損傷)になったこともあり機材を見直し。

そこにLEICA Qシリーズが出てきて、今はQ3とQ3 43をメインに、必要に応じてNIKON D7500に望遠レンズを付けて撮影してる。

NIKONとかCANONとか、知れた一眼レフをぶら下げているとクライアントが安心するってのもあるし(笑)

望遠側のカメラはNIKON D850とかZ9そしてLEICA SLも考えたけど、やはり70-200のレンズを付けると2.5キロ前後になるので、ぎりプロ仕様?の軽量かつレンズが小さくて済むAPS-CのD7500。

と言うことで、今はQ3 + Q3 43 + D7500の3台持ちが普通の撮影機材。3台持ちになるけど、おまけの小型フラッシュ2台付けてもトータル2.7キロで28-210までカバー。必要なければQ3は1台持って行かずに1.8キロですむ。フルサイズ一眼 x 2台の半分か半分以下の重量でシステムを組んでる。そしてLEICAレンズがメインなので画像はピカイチ。

望遠側はイベントステージや音楽・発表会で使うだけなので、プロスポーツの撮影とかよほどの案件来なければこれでよし。そもそもプロスポーツは全くの専門外だし、待機でNIKON D5がいるけど、重たくて持ち出す気がしない。
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スナップ撮影とレタッチ

18/11/2025

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スタジオ写真や広告写真と違って、短時間のスナップ撮影だと、編集やレタッチ大前提で枚数を撮ります。髪の毛とか洋服のよれとかもあるけど、とにかく表情とポージングが決まっていて、編集考慮のバックグラウンドがあれば、綺麗な写真を納品できます。

昨日も友達のお子さんカップルの撮影機会をいただいたけど、シャッターは1時間で400回押しました。そのうちの1枚がこちら。最もプロっぽく無い写真をあえて選んでみました。

バックグラウンドも良いのか悪いのか、被写体も光量不足だし構図もなんかダラっとしてますが、編集考えて狙い通りの写真です。表情もポージングもいいし、バックグラウンドは緑だし。
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そして編集・レタッチした写真がこれ。鮮やかな緑に囲まれて、被写体のライティングやトーンも修正。

狙い通りの表情が浮かび上がってきました。
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そして良い悪いはともかく、余計なものはガシガシ消します。今回は日曜の上野公園だったので、ある程度人の流れがおさまったところでシャッターは切っていたのですが、やはり人は入り込んでしまう。

しかしこれも、レタッチで消せる範囲内の人通りの数とか位置を考慮して撮影しています。例えば、彼氏の黒系の洋服に黒系の洋服を着た人がかぶるとレタッチが難しくなるから避ける、等々。そしてこの写真はフラッシュ炊きたかったのですが、人通りで露出補正する余裕さえも無く、後編集で綺麗になるからとこれも良しとする。

元写真とレタッチ写真。

なんかストックフォトチックですが、こんな写真が一枚あってもお客様には喜んでもらえるかもねぇ😉
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    荒川区と台東区を拠点に、全国で活動するカメラマン・写真家・フォトグラファー。

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