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これまで、オートフォーカスが効かないLeica Mシステムは仕事で使えなかったが、Leica Qが出ていよいよ仕事でMシステム(っぽい)環境で仕事を受けることができるようになった。 昔からMシステムで仕事できたら幸せだなぁ、と思っていたけど、イベントとか企業受けとかだとどうしても「オートフォーカス」が必要になってくるので、この一点のみ。 「Leicaの単焦点レンズ」で仕事するのが理想だったので、それが叶った感じ。 Leica Q3 43 もちろん、いまだ企業や団体で宣伝部に配属された方々が参照する社内マニュアルにのっとるために、NikonシステムとかLica SLシステムも組んでいるけど、やはり「Leica + 単焦点 + オートフォーカス」が許される時は(そしてほとんどの場合許されるのだが)ほとんどをLeica Q3とQ3 43でこなしてる。 Leica Q3 とにかくフリーズしまくる
フォーカスが野蛮
MACROリングが固定されない
フォーカスポイントが固定できない
クロップの焦点距離設定にフルサイズOFFが選べない
でもまぁ、いつまで経っても光る原石というか、レンズの描画力とLeicaの魔力は別物。 人間、ここだけを直せばいい人なのになぁ、とは言うけど、そこを直すとその人の良いところも消える。 俺にとってのLeicaはそんな感じの存在。 ちなみに、Leica Q3で焦点距離28mm+、Leica Q3 43で焦点距離43mm+、90mm程度まではカバーして、それ以上はNikonかLeica SLに望遠付けてカバーする感じだけど、スポーツ撮影とかステージ撮影はあまりしないから、Q3 & 43で7-8割方の仕事をこなしてます。 ------------- ご興味ある方は若色写真事務所の使用カメラをこちらのページの末尾でご覧いただけます。
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