三遊亭好楽師匠をしのぶ亭でインタビュー 荒川区観光大使 三遊亭好楽師匠インタビュー 引退後はカミさんとの思い出いっぱい『しのぶ亭』で寄席と宴会 荒川区観光大使の三遊亭好楽師匠に何気ないお話をうかがってきた いまさらだが、まずは軽く三遊亭好楽師匠のご紹介。 師匠は1946年豊島区生まれ。その後長く荒川区に住んでいたが、今はご自身の演芸場『しのぶ亭』を作るために見つけた台東区は池之端に居を構える。落語家が席亭になることは非常に珍しいことだが、師匠にとってはお客様やお弟子さんとの関わりの場として『しのぶ亭』を作ることは夢だったと言う。しかし台東区に居を移した今も、無料の落語会である『荒川ふれあい寄席』を支援したり、荒川区の観光大使をつとめたりするなど、荒川区のPRや文化振興に貢献されている。 さて、師匠は銭湯がお好きで、私も荒川区内の銭湯で何度かご一緒させていただき、何度か湯につかりながらお話をさせていただいたことがある。しかし、たまたまお湯の時間が一緒になって他愛もないことを話して楽しむのではなく、しっかりとお時間をいただいて師匠のお話をうかがうのは今回が初めて。『しのぶ亭』の呼び鈴を鳴らすと、お弟子さんかマネージャーさんが出てくるかと思いきや、起きたばかりだと言う師匠が直接出迎えてくれた。 そして早速『しのぶ亭』に通していただき、本日お時間をいただいたことに対する御礼を述べる間もなく、師匠のトークが始まった。寝起きでもあると言うのに、さすが噺家。 続きはこちらの寄稿サイトで。
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